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プレミアリーグ

スタッツに見るリバプール対ストーク戦

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先制点こそ許したものの、その後攻勢に転じ、4-1でストークに完勝したリバプール。
ダニエル・スタリッジに念願のゴールが生まれたことも、今後へ向けてポジティブな要素ではないでしょうか。
今回は、そのストーク戦について、スタッツ面をちょっと見てみたいと思います。

リバプール対ストーク戦における主立ったスタッツを抽出してみますと、次のような数字が残っています。

・トータルシュート数 リバプール20本、ストーク6本
・枠内シュート数 リバプール6本、ストーク2本
・ボックス内からのシュート数 リバプール11本、ストーク4本

・ポゼッション リバプール63.8パーセント、ストーク36.2パーセント
・コーナーキック リバプール8本、ストーク2本
・トータルパス数 リバプール624本、ストーク352本
・パス成功率 リバプール82.4パーセント、ストーク72.7パーセント

リバプールは枠内シュート6本で4ゴールですから、非常に効率的と申しますか、それだけしっかり崩せていたということでありましょう。
それを表しているのが、シュートを放った20本のうち、実に11本はボックス内からのものです。

また、今回の試合でも、リバプールのパスが相手を圧倒していたことが分かります。
この傾向は、どの試合でも顕著にあらわれていますね。

漠然とした印象で言ってしまい恐縮ですが、今シーズンのマンチェスター・シティは、守り重視のチームよりも怖れず攻めてくるチームに苦戦をしているような印象を私は持っています。

リバプールとしては、相手がシティだろうと、自分達の攻撃力を存分に発揮してほしいですね。
中3日間で迎えるシティ戦。
おそらく、基本的にはストーク戦で先発したメンバーが中心になるかと予想しますが、センターバックにはジョエル・マティプが戻って来る可能性もありそうです。

リバプールは、決してシティとは相性は悪くないし、堂々と倒しに行ってほしいですね。
期待しています。

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