バルセロナもマフムード・ダフード獲得レースに参入か メディアより


昨年の夏以来、リバプールがボルシアMG所属のMF、マフムード・ダフード獲得を熱望しているという報道は多々なされてきました。
しかしながら、ボルシアMG側は放出を拒否する姿勢が強く、リバプールとしては1月の獲得は難しいと考え、今年の夏まで待つ考えだともされています。
そんな中、マフムード・ダフード獲得レースに、新たにバルセロナが加わったという報道が出て来ています。

記事にしているのはエコーで、かねてからマフムード・ダフード獲得を欲しているとされているユベントスと合わせ、ビッグクラブの三つ巴状態になっていると見ているようです。

マフムード・ダフードの場合は、ボルシアMGとの契約残り期間の関係から、今月1月よりも夏になったほうが、遙かに獲得交渉はしやすくなると言われています。
ボルシアMGとしては、今後も長くマフムード・ダフードには残ってほしいという希望をクラブとして明かにしており、おそらく契約延長のオファーをし続けることでしょう。

今年の夏が来ても、マフムード・ダフードが、ボルシアMGとの契約延長にサインをしないならば、移籍の線が濃厚だと見てよさそうです。

マフムード・ダフードに関しては、ユルゲン・クロップが高く評価をしており、ずっと欲しかったプレイヤーだと言われているだけに、リバプールも本気で獲りに行く可能性もありそうです。

いずれにしても、マフムード・ダフードに関しては、1月に動きがある可能性は非常に低いと見てよさそうです。

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