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ママドゥ・サコーのリーダーシップはユルゲン・クロップ監督のもとで財産となる(モモ・シソコ)

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かつて、リバプールのミッドフィールダーとして活躍をしたモモ・シソコ。
ラファ・ベニテス監督時代、チャンピオンズリーグでバルセロナと対戦したときの仕事ぶりが、私は特に印象に残っています。
そのモモ・シソコがリバプールについて語っており、ママドゥ・サコーのことにも触れています。

モモ・シソコは、リバプールの攻撃陣にはワールドクラスが揃っているとした上で、ディフェンス面では一考の余地ありという見解のようです。
その中で、モモ・シソコがママドゥ・サコーのことを取り上げているコメントとなっています。

ここでは、モモ・シソコがESPNに寄せて語ったことの一部を、私なりに取り上げてみたいと思います。

(Momo Sissoko)

ユルゲン・クロップは、非常に明確なビジョンを持っていると私は思うよ。
彼にとって最初のフルシーズンは、変遷のときだったし、プレミアリーグに順応する必要があったんだ。

今や彼等は、タイトルに挑戦できる。
彼等は、たとえばモハメド・サラーのように良い補強もしたし、フィリペ・コウチーニョを留められれば、大きな後押しになるだろうね。
リバプールにとって、素晴らしいシーズンになると、私は心からそう思うよ。

彼等は強力な攻撃陣を持っているね。
サディオ・マネ、ロベルト・フィルミーノ、コウチーニョ、サラー、そしてダニエル・スタリッジなどだが、彼等はみなワールドクラスさ。

攻撃面において彼等は、偉大なシーズンに出来るだけのものを持っているよ。

ディフェンス面では、ママドゥ・サコーの不在を補う必要があるね。
ママドゥの存在とリーダーシップが、ユルゲン・クロップにとっての財産になると、私は思っているんだ。

何が起こるかは、私には分からない。
でも、私としては、ママドゥの存在は、ディフェンス面でもチーム全体にとっても大きな財産だと思っているよ。

いま、補強の話題でもちきりですが、リバプールとしては放出をどうするか?という部分も進めなければなりませんね。
これまでの流れ、処遇を見ていると、ママドゥ・サコーとラザル・マルコヴィッチに関しては、放出路線のようですが、いまだ決まってはおりません。

モモ・シソコとしては、ママドゥ・サコーがリバプールにいれば、役に立つのではないか。
そんな問いかけをしているように思われます。

まったくの仮定の話ですが、もしユルゲン・クロップ監督がママドゥ・サコーをメンバーとして認めれば、リバプールはファーストチームのセンターバックを5人保持することになりますね。

ママドゥ・サコーの未来がどのようなものになるのか。
8月も中旬へと向かう中、今後の動向が注目されそうです。

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