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ヨーロッパカップ戦

ホッフェンハイムとの試合はまだ終わっていない(ジョーダン・ヘンダーソン)

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思えば、ホッフェンハイムとのファーストレグは、非常に大きな意味を持っていたと思います。
出来れば複数点以上のゴールを!と、私自身望んでいましたので、そういった意味では良い結果だと言えると思いますが、やはりジョーダン・ヘンダーソンも失点については非常に悔しがっているようです。
その上で、アンフィールドでの試合でしっかり勝ち上がることが重要だとの認識を示しています。

これは、ジニのコメントにも通じるものがあり、やはりプレイヤー達全員が、共通認識として、改善すべき点は改善しなければいけない!という反省を抱いているものと理解します。

ただヘンドとしては、1-2でアンフィールドへ帰れるのはハッピーだとの気持ちも語っております。
今回は、ヘンドが試合後、BT Sportにこたえたコメント、その一部についてご紹介をしたいと思います。

(Jordan Henderson)

私達は、あのゴール(失点)にがっかりしているよ。
クリーンシートでアンフィールドへ帰りたかったことは間違いないことさ。

ただ、私達は試合結果とプレイ内容には、満足すべきなんだろうね。

私達は、相手を危機にさらすカウンターアタックを仕掛けられたし、もっと得点できてもいい内容だった。
2-1で、アンフィールドへと帰れることを、私達は歓んでいるよ。

難しい試合になるであろうことは分かっている。
彼等の強味も弱味も見たからね。
彼等は、とても強いチームだ。

試合の序盤で、シモンはよくPKをストップしてくれた。
試合が進むにつれ、私達は自信を深めて行ったよ。
さらにもっと得点できていたかもしれないしね。

まだ対戦は終わっていない。
アンフィールドでは別の試合が待っているからね。
私達がグループステージへ行くためには、もう一度、良い成績をあげなければね!

客観的に見て、リバプールは優位に立ったと、私は思っています。
ただ、ひとつだけ怖いのは油断・・・。

それでも、キャプテンのヘンドをはじめ、プレイヤー達が失点したことを強く悔いていることが知れて、よかったと思います。

アンフィールドでは、下手な試合は出来ないことでしょう。
気持ちよく、グループステージ進出を決めたいですね。

やってくれる!と信じて、また私も応援に励みたいと思います。。。

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