アーセナル対リバプール戦の結果と感想


先ほど、エミレーツで開催されたプレミアリーグ第19節、アーセナル対リバプール戦が終了しました。
打ち合いとなったこの試合は、3-3のドローという結果となっています。

まず、得点経過については、次のとおりです。

■26分:フィリペ・コウチーニョ
■52分:モハメド・サラー
▲53分:失点
▲56分:失点
▲58分:失点
■71分:ロベルト・フィルミーノ

2点をリードしたリバプールでしたが、モハメド・サラーの追加点が決まった直後、僅か数分の間に、3失点を喫しています。

しかし、ロベルト・フィルミーノが意地を見せ、左足の強烈なシュートを相手ゴールにたたき込み、結果的にドローという試合になったものです。

ファーストハーフを見た限り、今日は非常にデヤン・ロブレンが集中できいると感じていたわけですが、セカンドハーフの約5分間・・・。
この時間帯は、アーセナルに攻勢を許してしまいました。

先制をし、追加点も決めた試合だっただけに、勝ちたかったことは当然ですが、一時は逆転を許す展開であり、今回については、アウェイだし、ドローという結果も許容しなくてはいけないのかもしれません。

なお、リバプールは3人の交代枠を使っています。

■10分:ジョーダン・ヘンダーソン→ジェイムズ・ミルナー
■80分:サディオ・マネ→ジョルジニオ・ワイナルドゥム
■84分:フィリペ・コウチーニョ→アレックス・オックスレイド=チェンバレン

リバプールにとって心配なのは、キックオフ後、約10分ほどの時間帯に、ジョーダン・ヘンダーソンが怪我を負ったこと。
腿裏を痛めたように見えましたが、どの程度の離脱になるかですね。

勝ちきりたい試合ではありましたが、アーセナルもプライドを見せたということかと思います。

今後ですが、どこが相手であっても、2点のリードを奪った際の試合の運び方。
このへんを改善し、学んでいきたいですね。

今日のドローをプラス要素に変えるためにも、次からの2連戦は勝ち点マックスの6ポイントを取りたいところです。

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