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プレミアリーグ

スタッツに見るスウォンジー対リバプール戦

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1-0での敗戦となってしまったスウォンジー戦。
悪い方の予感が当たってしまったという印象です。
強力な攻撃陣を誇るリバプールが、1ゴールも決められなかったことは事実であり、あえて今回のスタッツを振り返っておこうと思います。

主なスタッツについては、次のとおりです。

■トータル・シュート数:スウォンジー3 リバプール21

■ショッツ・オン・ターゲット(枠内シュート数):スウォンジー2 リバプール4

■ポゼッション:スウォンジー28.2パーセント リバプール71.8パーセント

■コーナーキック:スウォンジー3 リバプール9

■トータルパス数:スウォンジー295 リバプール756

■パス成功率:スウォンジー68.8パーセント リバプール87.4パーセント

数字上では、リバプールが当然勝つべき試合だったと思いますが、今回はスウォンジーが狙ってきたスタイルにはまってしまったという形でしょうか。

ちょっと、ポゼッションが高すぎたかなという感もいたします。

フロント・スリーが苦労している中においては、中盤の3人が、積極的にボックスに出入るする動きも必要だったとも思います。
結果論になりますが、今日のような試合展開であれば、アダム・ララーナのプレイ時間を長くしたほうが良かったかもしれません。

負けてしまったことは消せないので、どのように振り返り、足りなかった部分を補っていくか。
そこに尽きますね。

随所に、ファン・ダイクのフィード力も見ることができたし、コーナーキックからのヘディングの可能性も感じました。
ダニー・イングスも、短いプレイ時間ながら、闘志を示していたし、今日の敗戦から、何かをつかんでほしい。

次の試合からは、また気持ちを新たにチャレンジ!ですね。

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