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移籍関係

リバプールの補強候補だと報じられるゴールキーパー達のことなど

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Alisson


長く、リバプールの課題だとされてきたゴールキーパーのポジション。
既に、夏へ向けての噂が飛び交っておりますね。
最近は、ローマ所属のアリソン(ブラジル)の名前が多々メディアで報じられていますが、アリソン獲得には障壁も存在するようです。

噂は、あくまで噂であり、まったく異なる結末が待っているかもしれませんが、ちょうどこのタイミングで、エコーがリバプールのゴールキーパー補強候補について記事にしているので、それを参照しながら、今回はゴールキーパーの補強候補として名前があがっているプレイヤー達のことなどについて、書いてみたいと思います。

アリソン獲得のための壁。
それは、やはり移籍金の高さのようです。
エコーによれば、ローマは£70mの移籍金を設定しているとか・・・。

どのポジションも重要であり、ゴールキーパーはとりわけ肝になるわけですが、これまでの取引における相場を考慮すると膨大な金額だと言えるでしょう。

ローマからの補強といえば、リバプールはモハメド・サラーを連れて来ていますが、ざっくり言えば、アリソンはモハメド・サラーの約2倍という金額になってしまいます。

次に、リバプールの補強候補として、いまだ取り沙汰されているのが、アトレティコ・マドリード所属のヤン・オブラク(スロベニア)です。
こちらも、ヨーロッパで非常に高い評価を受けているゴールキーパーですね。

Jan Oblak

その実力は、疑う余地はないと思いますが、それほど簡単な交渉ではないと思われます。
アリソンとヤン・オブラクを比較した場合、その移籍金と照らして、リバプールが、どちらを本命にするか?は、文字通りクラブの判断となりそうです。

一方、根強く残っているのが、ストーク所属のジャック・バトランド(イングランド)の名前。
ジャック・バトランド自身が、リバプール行きを希望しているという説もあり、移籍金の額も、上記の2人よりは抑えられると見られます。

Jack Butland

また、ジャック・バトランドが所属するストークは、プレミアリーグからの降格の怖れもあり、そうなった場合には、移籍の話が進む可能性もありそうです。

そんな話(噂)があることを踏まえた上で、私としては、もう少し時間をかけて、ロリス・カリウスのパフォーマンスを見てみたいという気持ちもあります。
よく例に出させていただきますが、あのデ・ヘアもマンチェスター・ユナイテッドへ来た当初は「下手くそ」と辛辣な評価をくだされていました。

もし、残りシーズンの間に、ロリス・カリウスが化けることがあれば、ゴールキーパー問題も解消へ向かう可能性もあるとは思います。

ただ、リバプールファンの多くが、スーパーなゴールキーパー補強を!と、望んでいるのは確かで、ここはクラブの判断待ちですね。

期待以上の活躍を、今後ロリス・カリウスが見せた場合、やはり立場が難しくなりそうなのは、シモン・ミニョレですね。
ベルギー代表としてのプライドもあるだろうし、来る夏には動きがあるかもしれません。

果たして、リバプールは誰を本命として据えているのか。
今後、多く話題になりそうなポジションではありますね。

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