マージーサイド・ダービーを迎えるリバプール。
ここへ来て、負傷者が続出するという事態に直面していますね。
リバプールの場合は、前線と中盤に関しては、タレントが豊富だったわけですが、俄にターンオーバーが厳しくなるという状況となっています。
まず、本日開催のエバートン戦での欠場が確定しているプレイヤーをあげてみたいと思います。
(モハメド・サラーは除く。)
エムレ・チャン、ジョー・ゴメス、ラグナル・クラヴァン、アダム・ララーナ、ジョエル・マティプ。
ラグナル・クラヴァンの状態は、はっきり分かりませんが、その他のプレイヤー達は、復帰までに時間がかかると見られています。
一方リバプールは、有望な若手達をローンで出しています。
当然、将来を見据え、出場機会を確保するためです。
ただ、今となってみると、いてほしかったと思う部分もありますね。
現在、ローンで出ているプレイヤー、主立った名前は次のような顔ぶれです。
マルコ・グルイッチ、ハリー・ウィルソン、ライアン・ケント、シェイ・オジョ、オビエ・エジャリア
中でも、マルコ・グルイッチとハリー・ウィルソンは調子がよく、ローン先で活躍をしています。
もし、ローンバックが許されるものならば、戻って来てほしいタレントですね。
ただ、そうは言っても、やはりアンカーに関しては、絶対的に不足している。
そう言わざるを得ません。
やはり、今年の夏には、リバプールはアンカーを補強する必要性が高そうです。
負傷者に関しては、一人ずつでいいので、シーズン中、出来れば早い時期での復帰を望みたいですね。
リバプール。
今こそ、チームの団結力を示すときに来たと言えそうです。
改めて、負傷者達の復帰を願いたいし、これ以上の怪我が出ないように、残りシーズンを勝ちきっていきたいですね。