ローマを愛しつつも勝ちにいく!と意欲を燃やすモハメド・サラー


モハメド・サラーにとって、特別な日になることでしょう。
現地時間火曜日は、チャンピオンズリーグ準決勝でローマと対戦をすることになります。
モハメド・サラーにとっては、古巣との対戦であり、その舞台がチャンピオンズリーグのベスト4での戦いとあって、感慨もひとしおかと思います。

モハメド・サラーは、ローマへの愛を語りつつ、その上で、勝ちにいく!と、強い意欲を示しています。

リバプール対ローマ戦を前に、モハメド・サラーが、その思いを語っており、LFCのオフィシャルでも紹介がなされておりますので、この場では、その一部を私なりにまとめてみたいと思います。

(Mohamed Salah)

ぼくは2年間、ローマのためにプレイをした。
クラブ、そしてファンと共に、素晴らしい時を過ごしたよ。
ぼくは、クラブのために戦ったし、今、その彼等と対戦をしなければならない。

ぼく達は、毎週のように連絡を取り合っているよ。
今でも、良き友人なんだ。

とてもエキサイティングな気分だし、ぼくはファンを愛している。
彼等もぼくを愛してくれているよ。
多くの感情がわいてくるね。

ぼくは、勝利を望んでいるし、彼等の幸運を祈っているよ。

リバプールのようなクラブのために、チャンピオンズリーグを勝ち取れたならば、それは何か大きなものだね。

それは、プレイヤーとしてのぼく達、街のため、ファンのため、みんなのために、違いをもたらすことだろう。

ぼく達は、100パーセントでプレイする!と、確信しているよ!

旧友達と戦うことになるモハメド・サラー。

ローマ時代も素晴らしい実績を残してきましたが、リバプールへやって来て以来、間違いなくより逞しいプレイヤーに成長していると思います。

その姿を旧友達の目の間で披露してほしいですね。

いまや、リバプールをプレミアリーグを代表するプレイヤーとなったモハメド・サラー。

進化の証を今日の試合で、見せつけてほしいものです。

モハメド・サラーならば、きっとやってくれることでしょう。

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