ロナウジーニョのようになりたかった(サディオ・マネ)

Sadio Mane


リバプールでの2シーズン目を迎えているサディオ・マネ。
攻守にわたる貢献度は、極めて高いと思います。
今シーズンは、ロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネとのコンビネーションにより、相手チームを震撼させる活躍ぶりを見せていますね。

そんなサディオ・マネですが、スペインのEl Paisからインタビューを受けたそうです。

そのインタビューの中で、サディオ・マネは少年時代から憧れてきたプレイヤーについて明かしています。

ロナウジーニョだそうです。
彼のプレイから、ずっと学んできたと、サディオ・マネは語っています。

(Sadio Mane)

ぼくは、ロナウジーニョになりたかったんだ。

彼からは、沢山のことを勉強したよ。

彼は、ぼくのヒーローなんだ。

プロフェッショナルになろうと夢見たことはなかったけど、世界一になることは夢見たね。

また、サディオ・マネは、リバプールのフロント・スリーについて質問をされており、三人はお互いに讃え合っているとこたえています。

モハメド・サラーは友だちだし、ボールを渡すのは当たり前だよ!とも。

さらに、ボビーに関しては、ボールを持って深いエリアまで侵入してくれるので、スペースをつくってくれるという趣旨の発言をしていました。

お互いの関係性は、極めて良いようですね。
それは、プレイぶりを見ていれば、すぐに分かることですが。

ローマ戦で、リバプールのフロント・スリーが、どんな躍動ぶりを見せてくれるか。
キックオフのときを楽しみに待ちたいと思います。

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