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モハメド・サラーの心中を慮る

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昨日は、注目のエジプト対ウルグアイ戦が行われましたね。
戦前は、モハメド・サラーが出て来るのではないか!との情報があったわけですが、ベンチスタートとなり、結果的に出場機会はありませんでした。
今回は、私なりに見たエジプト対ウルグアイ戦のことに、ちょっとだけ触れて、モハメド・サラーのことについて書いてみたいと思います。

まず、エジプトですが、プレイヤー全員がハードワークをし、実によいパフォーマンスを発揮したと思います。
特に、中盤のエリアでの出足が速く、ウルグアイを苦しめていましたね。

また、ゴールキーパーも落ち着いていたし、攻守が目立ったように思います。

試合序盤から、プラン的には、エジプトのペースで進んでいると、私の目には見えました。
ただ、同時に思っていたのは、ウルグアイは例え劣勢であっても、一発でゴールをものにする決定力をもったタレントがいること。

エジプトは、十分に注意をする必要があったと思います。

時計が、90分に近づいて来るにつれ、この試合はドローか・・・と、思ったのも事実。
しかし、試合終了間際に、ウルグアイはセットプレイからヒメネスがゴールを決め、結果的に0-1で、ウルグアイが勝利しました。

ビハインドになった時間帯が、エジプトにとっては痛かったし、最後のピースとしてモハメド・サラーを投入しようにも、既に3人の交代枠を使っていたエジプト。

何とかしたい!
と、間違いなくモハメド・サラーは、強く思っていたことでしょう。

ベンチに座って、戦況を見守るしかなかったモーの心中を慮るとき、ちょっといたたまれない気持ちになります。

なぜか、私の脳裏に、チャンピオンズリーグ決勝のことが浮かんできたし、エジプトの人々の多くも、同じ思いだったかもしれません。

ただ、モーをベンチにした監督の判断は、間違っていなかったと、私は思います。
大切なプレイヤーだし、無理をさせることは避けるべきだったと。

モーがいない中で、エジプトは、出来る限りのファイトをしたと、私は思っています。
ベンチに座っていたモーも、おそらく手応えを感じていたことでしょう。

モーにとっては、非常に辛い試合の終末だったと思いますが、まだ2試合が残っています。
下を向かずに、行きたいですね。

エジプト対ウルグアイ戦。
試合を観ながら、私なりに感じたことは、いわゆるピーキングという言葉がありますが、エジプトは、開幕戦に照準を合わせてきたな!ということ。
一方、ウルグアイは、決勝トーナメントも見据えてのコンディションづくりをしつつ、この試合を迎えたのではないでしょうか。

敗れはしましたが、エジプトの奮闘は、多くの人々に感銘を与えたことと思います。
注目は、次の試合からモーが出てくるか!ですね。

快足ファラオの真骨頂をロシアの舞台でも発揮するか。
見守りたいと思います。

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