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ぼく達は誇りに思うべき!(デヤン・ロブレン)

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デヤン・ロブレンがメンバーとして参加したロシアワールドカップでのクロアチア代表。
決勝戦ではフランスに敗れたものの、デヤン・ロブレンは、誇りに思うべきだとしています。
勿論、悔しさはあったでしょうが、クロアチアの歴史に残る快挙であり、デヤン・ロブレンは、笑顔で帰りたいともしています。

デヤン・ロブレンの言葉については、LFCも公式で伝えていますので、この場ではその一部ですが、私なりにまとめてみたいと思います。

(Dejan Lovren)

トーナメントの中でも、一番よくプレイが出来た試合だったと思うよ。
だけど、最終的な結果は見てのとおりで、十分ではなかった。

勿論、いくつかのレフリーの決定には、がっかりもしているよ。
でも、ぼく達は、振り返ったりしない。
もう終わったことだし、ぼく達はミスをも受け容れるべきなんだ。

ぼく達は、誇りに思うべきだよ。
国の誇り、プレイヤー達。
大きな困難の中で、ぼく達が成し遂げたこと。

ぼく達がやってきたことすべてに、ぼくは感謝の気持ちを持っているよ。

ぼく達は、笑顔で帰るだろうし、それが一番重要なことだよね。

誰もが誇りを抱き、残りの人生においても忘れることはないだろう。
2位という順位は、ぼく達にとって、大きなものだよ。

Ahaaaaaaa ? ? ?

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ロシアワールドカップでのクロアチアですが、グループステージがスタートして以来、非常に良いフットボールをしているな!と、私は感じてきました。
逆に、決勝トーナメントでも、この好調さを維持できるのだろうか?という危惧も同時に持っていたほどに。

しかし、クロアチアは最後まで全力で戦いましたね。
改めて、拍手を送りたいと思います。

クロアチアにとっては、決勝に進むこと自体が初めてのことでしたので、2位という結果は、勿論国としての最高位。
ロシアワールドカップ全体で見ても、とても印象的なチームだったと思います。

その中に、リバプールのプレイヤーがいたわけですね。
しばし、オフを取って、リフレッシュもして、リバプールへ帰って来てほしいと思います。

そのときには、また新しい戦いのはじまりですね。

あえて言いたいと思います。
デヤン・ロブレン!
準優勝おめでとう!

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