移籍関係

リバプールはクリスティアン・プリシッチ狙いで’ナビ・ケイタ方式’を駆使するのか

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Christian Pulisic


ドルトムントの若手スター、クリスティアン・プリシッチ(アメリカ)に関する話題は、この場でも何度となく取り上げさせていただきました。
既に多くのリバプールファンの皆様が、ユルゲン・クロップ監督のお気に入り!というご認識でいらっしゃるかと思います。
あくまで、これまでの多数メディアによる情報では、ユルゲン・クロップ監督は、何とかしてクリスティアン・プリシッチをアンフィールドへ連れて来たいと熱望していると見られていますね。

ユルゲン・クロップ監督が、クリスティアン・プリシッチを高く評価しているのは事実だと思うし、リバプールの経営陣もアメリカ国籍の若手とあって、シンボリックな意味でも注目はしていると愚考します。

そのクリスティアン・プリシッチですが、ドルトムントとの契約は2020年までであり、もし契約延長の話が上手く進まないならば、ドルトムントとしては高い移籍金を得られるうちに放出することも厭わないという趣旨の報道が、昨今盛んに報じられています。

クリスティアン・プリシッチに関する話題は、実に多くのメディアが取り上げていますが、それらを勘案すると、今年の夏はドルトムントに留まる可能性が高いものの、来年の夏、2019年には移籍をするだろう・・・という見解が強いようです。

そんな中、ドイツ人ジャーナリストが、クリスティアン・プリシッチに関する見解をESPNに述べており、やはり、このままドルトムントとの契約延長がまとまらなければ、来年は移籍になるだろうとしています。
さらに、リバプールが、これまでやって来た補強に関する手法はスマートであり、クリスティアン・プリシッチ獲得に動くだろうという趣旨の発言もしているようです。

リバプールが、最近やった具体的な手法とは、いわゆるナビ・ケイタ方式のことを言っている模様。
簡単にいえば、2018年夏の時点で契約をまとめておいて、実際に加入するのは翌年の夏という手法ですね。

もし、今回もリバプールが、ナビ・ケイタと同様の獲得劇を演じたならば、それはそれで大きなニュースになりそうです。

リバプールは、現実問題として、クリスティアン・プリシッチ獲得に関して、どんな動きをしているのか。
これまで、何度も名前があがっては、移籍が成就しなかったものの、ドルトムントとの契約期限が近づくに連れ、さらにメディアの報道が過熱しそうな感はあります。

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