良いシーズンの入り方をしたリバプールのフロントスリー


今年は、4年に一度のワールドカップイヤーとあって、プレミアリーグに与える影響も、少なからずあると思います。
リバプールにとって、非常に大きかったのは、モハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネのフロントスリーが、揃って良いシーズンの入り方が出来たことですね。
この3人を開幕戦から憂いなく起用できることは、チームにとって、大きな助けになっていると思います。

ワールドカップ開催前には、ブラジルは優勝候補の一角と見られていました。
私、個人的には、セネガルも強い!と、思っていたし、モハメド・サラーも大活躍をするだろうと予想していました。

ただ、モーの場合には、あのチャンピオンズリーグ決勝で肩を負傷してしまい、気の毒な部分がありました。

それでも、プレミアリーグの開幕に、しっかりとフィットさせてきたことは、讃えたいと思います。

私が、個人的に見て来た限り、プレシーズンマッチの段階で、とりわけコンディションが良さそうに見えたのは、サディオ・マネでした。
躯のキレがシャープだし、スピードも豊かで、相当良いコンディションにあると感じたところです。

3人の中では、若干チームへの合流が遅れたのはボビーですが、徐々に出場時間も伸ばしていくだろうし、ここまで良い流れで来ていますね。

また、今シーズンのリバプールは、シェルダン・シャキリを獲得しており、フロントスリーの負担軽減にも繋がると思います。
ダニエル・スタリッジも好調を維持していますし。

長いシーズンですから、オーバーワークを極力避け、一年を通じて、出来る限り良い状態でプレイをさせてあげたいですね。

リバプールのフロントスリーは、その連携面において、昨シーズンよりも、更に進化してくると、私は考えています。
モハメド・サラーとサディオ・マネに関しては、もはやウィンガーという定義づけは意味がないようにさえ思えます。
その片鱗は、ウェストハム戦でも垣間見られたのではないでしょうか。

さらにボビーは、新しいタイプの9番として、リバプールに栄光をもたらしてくれる予感がします。

リバプールが誇るフロントスリー!
プレミアリーグ制覇!さらにヨーロッパチャンピオンを狙えるだけの破壊力を秘めていると、私は思います。

今シーズンも猛威をふるってほしいし、更なる進化に期待します!

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