過密日程を乗り切るためにシェルダン・シャキリの力を有効活用したいリバプール


シェルダン・シャキリのことを書いてみたいと思います。
今週末の土曜日に、トッテナムと対戦をするリバプールは、それ以降超過密スケジュールが待っています。
ここをよりベストな戦績で乗り切るためには、いかにフロントスリーの疲労を軽減するかも大切な要素だと思うのです。

そのためには、シェルダン・シャキリを有効活用することが鍵を握りそうだと、私としては考えています。

試合日程を見たとき、私としては、シャキリとアダム・ララーナに係る期待が大きくなると思っていたわけですが、残念なことに、アダム・ララーナは、イングランド代表に合流中、そけい部を痛めてしまいました。
シリアスなものではなく、9月中には戻れるとされていますが、アダム・ララーナが復帰するまでは、シャキリにかかる期待が、より大きくなったのではないでしょうか。

思えば、リバプールへやって来て以来、プレシーズンの時期から、シャキリは好調を維持してきています。
ピッチに入ったときの躯のシャープさは、一目瞭然ですね。

良い状態にあるシャキリを使うことで、フロントスリーの負荷が抑えられるならば、それは間違いなくリバプールにとってポジティブなもの。

既にお伝えをしたとおり、先ほど終了したイングランド対スイス戦において、シャキリはスタメンでプレイをしています。
それを考えると、週末のトッテナム戦では、出て来たとしても途中交代でしょうか。

ただ、PSG戦では、長い時間帯のプレイをすることも考えられます。

こういった過密スケジュールを乗り切るために、リバプールは大型補強をしたわけだし、今こそ、その真価が問われるときですね。

私としては、今この時こそ、シャキリの力を活かすべきだと思っております。

ぜひ、がんばってほしいと願っております。

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