トッテナム対リバプール戦の結果と感想(プレミアリーグ第5節)


先ほど、ウェンブリーで開催されたプレミアリーグ第5節のトッテナム対リバプール戦が終了しました。
試合結果は、1-2でリバプールが勝利!
開幕5連勝を飾っています。

まず、得点経過については、次のとおりです。

■39分:ジョルジニオ・ワイナルドゥム

■54分:ロベルト・フィルミーノ

▲90+3分:失点

先制点となったジニのゴールは、ジェイムズ・ミルナーが蹴った左からのコーナーキックに、ファン・ダイクがヘッドで合わせようとしたところ、ゴールキーパーと競り合いとなり、中途半端なパンチングになったボールをジニがヘッドで押し込んだものです。

このゴールシーンでは、ゴールライン・テクノロジーが反応しています。
後からスローで見れば、ゴールインだったことは一目瞭然でしたが。
ジニの意地が乗り移ったようなヘッドだったと思います。

リバプールの2点目は、まずロボが縦パスを送り、それを受けたサディオ・マネがシャープに相手ディフェンスをえぐりながら、低いクロス。
トッテナムのゴール前がもたつくところに詰めていたロベルト・フィルミーノが、しっかりと押し込んでいます。

欲を言えば、クリーンシートで終えたかったところですが、アウェイでのトッテナム戦で3ポイントを持ち帰ったのですから、全員がよくやってくれたと思います。

前線の3人も、非常に守備面で貢献をしていたし、文字通りチームで勝ち取った3ポイントではないでしょうか。

私なりに見ていると、今日のジニは、非常に運動の質がよかったと感じました。
先制ゴールも決めたし、スタメンが当たりましたね。

また、ジェイムズ・ミルナーについては、派手さはなかったものの、実に運動量が豊富で、要所を締めてくれたと思います。

さらにいえば、頭がさがる思いがしたのは、ボビーの献身性であり、ボール裁きでした。
自陣の最終ラインまで降りてきて、タックルに行ったシーンでは、思わず感極まってしまう自分がいました。

これで、リバプールはプレミアリーグ開幕5連勝。
勝ち点マックスの15ポイントをゲットしました。

この調子で行きたいし、チームのピークは、まだまだ上にあると思います。
右肩上がりで行きたいですね!

昨シーズンのことがあるだけに、ウェンブリーでの勝利も格別です。

なお、リバプールは3人の交代枠を使っています。

■74分:ロベルト・フィルミーノ → ジョーダン・ヘンダーソン

■82分:ナビ・ケイタ → ダニエル・スタリッジ

■89分:トレント・アレクサンダー=アーノルド → ジョエル・マティプ

ボビーの交代に関しては、相手ディフェンダーの手が顔に入っていましたが、もしかしたら眼、あるいはその周囲を痛めたのではないかと思います。
わずかに出血も見られました。

その状態については、もし今後分かったら、取り上げてみたいと思います。

まずは、ビッグマッチの始まりを白星で飾ったリバプール。
グッジョブ!と、言いたいですね。

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