フロントスリーの連帯感を語るモハメド・サラー


チャンピオンズリーグのグループステージ、対パリ・サンジェルマン戦が近づいてきましたね。
これから数時間後にはキックオフに。
そんな時ではありますが、今回はちょっと異なる話題を取り上げてみたいと思います。

モハメド・サラーが、フランスメディアのインタビューを受けたそうで、そのことをMetroも取り上げています。

主な内容としては、ロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネとのいわゆるフロントスリーの関係性について。
また、ユルゲン・クロップ監督との関係についも、モハメド・サラーは語っています。

この場では、その一部ですが、私なりにモーの言葉をご紹介してみたいと思います。

(Mohamed Salah)

ぼく達は友達だよ。沢山話もするしね。
ドレッシングルームでは、いつも同じ場所に座っているんだ。

ぼく達の間には、真の意味での連帯がある。
誰がより多く得点を決めるかとか、誰が先に得点を決めるかなんて、まったく気にしていないからね。

みんなが、仲間の成功のために働いているよ。
見てもらっているように、全員(3人共)が得点を決めているしね。

(以下、ユルゲン・クロップ監督とのこと)

リバプールへやって来た最初の日から、彼はまるで友人のように、ぼくと接してくれたんだよ。
一緒に話をして、二人の間には、強い絆が出来たんだ。

ぼくが言えることは、彼はプレイヤーのメンタル面の扱いをよく知っているということさ。
誰にとっても、彼と一緒にいるのは良いことだね。

ピッチでのプレイぶりを見ていれば、リバプールのフロントスリーが、いかにエゴを出さないかは分かることだと思います。

時にフットボールでは、エゴを出した方がいい場合もあるのでしょうが、この3人に限っていえば、連携と流動性が見事で、楽しんで一緒にやっているように見えますね。
とてもいい関係だと思います。

また、ユルゲン・クロップ監督について語るモー。
こういう発言が出来るのは、モーも人格者だからだと、私は思います。

チームとして、同じ目標へ向かって走っているリバプール。
モーが話してくれたことは、必ずやチーム力の向上へと繋がるのではないでしょうか。

PSG戦でも爆発してほしいですね。

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