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移籍関係

コウチーニョがリバプール入りを勧めてくれた(アリソン)

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近年のリバプールは、ゴールキーパーが課題だと言われ続けてきましたが、今年の夏には大型補強を敢行し、ローマからブラジル代表ナンバー1GKのアリソンを獲得しました。
アリソン自身、リバプールに好意をもっていたからこそ実現した移籍だと思いますが、この決断をサポートしていた存在がいたそうです。
アンフィールドで、アリソンがインタビューにこたえたそうで、エコーが報じています。

アリソンに、リバプールがいかに素晴らしいチームであるかを沢山話してくれたのは、コウチーニョだったとのこと。
ワールドカップに関連し、ブラジルのチームで共に時間を過ごす際、アリソンはリバプールと交渉中であり、そのことをコウチーニョに話したのだそうです。

その際コウチーニョは、君にとって正しい場所だと語ったとのこと。

ここでは、エコーが伝えていることをもとに、私なりにその一部をまとめてみたいと思います。

(Alisson Becker)

ワールドカップ期間中のぼく達は、トーナメントに集中していたよ。
だから、そのことを話す時間は、それほどなかったけど、その時まさに交渉は進行中だったんだ。(リバプールへの移籍)

リバプールが興味を持ってくれていると知ったとき、実はワールドカップの前に、そのことをコウチーニョに話したよ。

ぼく達は、クラブのやり方や成り立ち、構成やスタッフのことについて話した。
また、ぼく達は、クラブの信念や家族のような雰囲気のことも話したよ。

それは、フットボールクラブであるだけではなく、ぼく達はひとつの大きなファミリーだということだったね。

彼(コウチーニョ)は、ユルゲンのことも讃えて、よく話してくれたよ。
それに、プレイヤー達のことも、彼は話してくれたんだ。

彼は、チームに虚栄心などなく、勝利を望む非常に野心的なことも言っていたね。
そのことを、ぼくはピッチのオン、オフのいずれでも見たよ。

コウチーニョがぼくに言ったことは、まるで既にぼくがアンフィールドでプレイした姿を見たかのようだったね。
そして、ぼくはここへ来てサインをした。
理にかなったことだったんだ。

コウチーニョが言ったことと、ぼくがこの目で見たことは一緒だったよ。

それに、コウチーニョは言っていたよ。
ここで過ごせたことは、家族共々幸せだったとね。
それって、とても重要なことだろう。

私達の妻は、お互いに話もし、ここでの生活は素晴らしい!と言っていたよ。

リバプールファンの間には、コウチーニョに対して、まだ複雑な心境が残っている部分はあると思います。
ただ、アリソンが、それを氷解させる役割を担ってくれたか。

少なくとも、コウチーニョもご家族も、リバプールで幸せだったと言っている。
そのことをアリソンは、教えてくれました。

ブラジル人の絆でしょうか。

コウチーニョに頼みたいのは、何があっても、ボビーを誘わないように!
それだけでしょうか。。。

リバプールで幸せに過ごしてくれること。
それが即ち、ファンの歓びだとも思います。

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