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プレミアリーグ

スタッツに見るチェルシー対リバプール戦(プレミアリーグ第7節)

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1-1のドローで終わった対チェルシー戦。
濃厚な90分間だったと思います。
今回は、主立ったスタッツを見ながら、この試合を振り返ってみたいと。

両者共に譲らぬ拮抗した試合になったと思いますが、リバプールにも十分に勝機はあったのではないでしょうか。
ただ、チェルシーもよくがんばったし、試合後に健闘を讃え合う両監督の姿が、この試合を物語っていたのかもしれません。

■トータルシュート数:リバプール13本 チェルシー10本

■ショッツ・オン・ターゲット:リバプール6本 チェルシー4本

■ボックス外からのシュート数:リバプール6本 チェルシー1本

■ボックス内からのシュート数:リバプール7本 チェルシー9本

■ポゼッション:リバプール52.8パーセント チェルシー47.2パーセント

■コーナーキック:リバプール4本 チェルシー4本

■トータルパス数:リバプール616本 チェルシー559本

■パス成功率:リバプール83.8パーセント チェルシー83.2パーセント

ご存知の皆様もいらっしゃると思うのですが、今シーズンにおけるチェルシーの特徴は、一試合でのパス本数で、対戦相手を圧倒するというものでした。
しかし、今回の試合では、リバプールがパス本数でチェルシーを上回っています。

それだけ、リバプールの地力があるという証かと思う次第です。

ポゼッションに関しても、常に緊張感が漂う中での数字であり、これは評価してよいと、私は思っております。

リバプールは、まだこれからビッグマッチが控えています。
今一度、スイッチを切り替えて、良い状態で次へと向かいたいですね。

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