リバプール戦を前にしてベジェリンなどアーセナルのディフェンスラインに負傷者続出か

Hector Bellerin


今週末には、エミレーツでアーセナルと対戦をするリバプール。
このビッグマッチをリバプールが制すれば、上位争いで更に優位に立つことが出来るという状況ですね。
対するアーセナルですが、多くの負傷者を抱えての試合となる可能性があるようです。

まず、この試合の日程や放送予定については、下記のリンクにまとめてありますので、よかったら、ご参照ください。

『アーセナル対リバプール戦(プレミアリーグ第11節)の試合日程や放送予定など』

エコーが報じるところによれば、アーセナルの中心プレイヤーの一人であるベジェリンが、腿に問題を抱えており、週末の試合への出場が微妙な状勢のようです。

ベジェリンは、プレミアリーグ第10節のクリスタルパレス戦に先発出場を果たしていますが、セカンドハーフ開始早々にベンチに下がっており、リヒトシュタイナーと交代をしています。
同誌によれば、水曜日のリーグカップは欠場となり、土曜日のリバプール戦出場も疑わしいとのこと。

スピードのあるプレイヤーだし、ベジェリンがいる、いないとでは、かなり影響はありそうです。

また、アーセナルは他にも負傷者を多く抱えており、特にディフェンダーに集中している状況となっています。

モンレアル(ハムストリング)、コラシナツ(ハムストリング)、コシェルニー(アキレス腱)、マブロパノス(そけい部)、さらにミッドフィールダーではエルネニー(太腿)。

先日のクリスタルパレスでは、ジャカを左サイドバックで起用したアーセナル。
このことからも、苦しい台所事情がうかがえます。

もし、リバプール戦でもジャカが左サイドバックを努めるならば、リバプールとしては狙い目ですね。
さらに、ベジェリンも欠場となれば、リバプールとしては、両サイドからのプレッシャーを強くかけていきたいところです。

これだけの負傷者が出ていると、リーグカップ4回戦でターンオーバーをしたくても、なかなか思うようにはいかないケースも考えられます。

ただ、こういうとき、チームが一丸となる場合もあるし、リバプールは集中し、しっかりと倒しに行く姿勢が重要になりそうです。

現在、リバプールとアーセナルとの勝ち点差は4ポイント。
もし、リバプールが勝利すれば、その差は一気に7ポイントに拡がります。

ここは、ひとつの勝負時ですね。

とにかく一試合ずつに集中して、勝ち点を積み重ねたいリバプール。
この段階で、アーセナルを叩ければ大きな成果だし、必勝体制で行きたいですね。

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