ナポリ対パリ・サンジェルマン戦はドローに リバプールが辛うじてグループCの首位をキープ


日本時間早朝に開催されたレッドスター戦で敗戦を喫したリバプールですが、グループCでは、もう1試合が行われています。
リバプールの試合よりも遅い時間でのキックオフとなったのは、ナポリ対パリ・サンジェルマン戦。
この試合は、1-1のドローで終わっています。

ナポリとパリ・サンジェルマン戦がドローに終わったことが、果たしてリバプールにとってよかったのか?
その答えを導き出せるのは、リバプール自身しかいないと思います。

とにかく、残りの試合で勝ち点をより多く取ることだけを考えたいですね。

4試合を終えた時点でのグループCの順位は、次のとおりです。

■1位:リバプール(勝ち点6:得失点差+2)

■2位:ナポリ(勝ち点6:得失点差+1)

■3位:パリ・サンジェルマン(勝ち点5:得失点差+4)

■4位:レッドスター(勝ち点4:得失点差-7)

勝ち点1差の中に3チームがひしめく混戦となりました。
ナポリとパリ・サンジェルマンは、まだレッドスター戦を残しており、リバプールはアウェイでナポリに敗れていることから、アンフィールドでナポリと対戦をするときには、必勝体制ですね。

なお、リバプールが次に対戦をするのは、アウェイでのパリ・サンジェルマン戦となります。

パリ・サンジェルマンに勝利すれば、2位以内には入れることが確定するし、ここはアウェイとはいえど、がんばりたいですね。

まだまだ、グループCは緊迫した試合が続きそうです。

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