注目したいフラム戦(プレミアリーグ第12節)でのメンバーチョイス


レッドスター戦でのリバプールのパフォーマンスを見ていると、全体的に低調だった感はいたします。
実際、先週の土曜日に、アーセナルとかなり激しい試合をしており、疲労が残っていなかったと言ったら嘘になるかと。
最終ライン、中盤、前線と、いずれも本来のパフォーマンスが発揮できなかったのは事実かと思う次第です。

そのリバプールですが、来る日曜日には、プレミアリーグ第12節でフラムと対戦をすることになります。
まず、この試合の日程や放送予定については、下記のリンクにまとめてありますので、よかったら、ご参照ください。

『リバプール対フラム戦(プレミアリーグ第12節)の試合日程や放送予定など』

私なりに注目をしているのは、このフラム戦に臨むにあたり、リバプールが複数以上のポジションにおいて、メンバーを代えてくるか?という部分です。

たとえば、レッドスター戦への帯同ができなかったシェルダン・シャキリ。
本人のモチベーション維持を考えても、起用する線は結構濃いのかな?という気はいたします。

また、負傷明けのナビ・ケイタですが、レッドスター戦では出場機会はなかったものの、ベンチ入りは果たしています。
さらに、気になるのは、ジョーダン・ヘンダーソンの回復状況ですね。

レッドスター戦での中盤は、ちょっとらしくないプレイも時折見られ、明らかに疲労の色が見えた気がします。
ここに手をつけるか?は、ユルゲン・クロップ監督の判断ですね。

ディフェンスラインでいえば、私なりにちょっと心配をしているのが、トレント・アレクサンダー=アーノルドの状態です。
このところ、トレント本来の良さが出ていないように見えるのです。

センターバックをどうするか?によるところが大きいわけですが、その問題さえクリアできれば、フラム戦では、ジョー・ゴメスが右サイドバックに入る可能性もゼロではないかと・・・。

中盤のことに話を戻すと、ここまで奮闘してきたジェイムズ・ミルナーとジョルジニオ・ワイナルドゥムが、レッドスター戦では、本来のパフォーマンスを発揮できなかった部分も見られました。
ここまでずっとハードワークを続けてきており、フラム戦では入れ替えてあげる必要さえ感じてしまいました。

一方、フラム戦が終わると、インターナショナルブレイクに入るため、多少無理をさせても、従来やって来たメンバーを使う!という考えもあろうかと。

ここは、ユルゲン・クロップ監督が、どんな決断をするのかに注目をしたいですね。

レッドスターに敗れたとはいっても、チャンピオンズリーグのグループステージを突破する可能性は残っているわけだし、リバプールは地力でそれを決めることができます。

一度、気持ちを切り替えて、リフレッシュした状態で、今後の試合を戦っていきたいですね。
そのためにも、フラム戦で気持ちよく勝つ!
そこが重要だと、私は思います。

昨シーズンも、ウェンブリーでのトッテナム戦で、低調なパフォーマンスを見せ、敗戦を喫した後、リバプールはチームを立て直しています。
ここががんばりどころ!でしょうか。

フラムは最下位ではありますが、前述したようにインターナショナルブレイク直前の対戦ではあり、リバプールは持てる力を総動員して、フルパワーで行きたいですね。

LINEで送る
Pocket
[`evernote` not found]