パリ・サンジェルマン対リバプール戦(CLグループステージ)の結果と感想


先ほど、チャンピオンズリーグ・グループステージ(グループC)のパリ・サンジェルマン対リバプール戦が終了しました。
試合は、2-1のスコアで、リバプールが敗戦を喫しています。
実に痛い結果ではありますが、こうなったらグループステージラストとなるナポリ戦にかけるしかありませんね。

ファーストハーフのうちに、2ゴールを決められたリバプール。
追い付き、追い越すには、今一歩至りませんでした。

得点経過については、次のとおりです。

▲13分:失点

▲37分:失点

■45+1分:ジェイムズ・ミルナー(PK)

この試合においてリバプールは、ショッツ・オン・ターゲットが1本のみ。
それが、多くを表していると思います。
PSGのディフェンスが集中していて、振り切ることが出来ませんでしたね。

落胆とか失意とか。
いろいろな思いが交叉しているのは、リバプールのプレイヤーもファンも同じだと思います。
ただ、まだアンフィールドでナポリ戦が残っていることを忘れてはいけませんね。

ところで、今日の試合でジェイムズ・ミルナーがゴールを記録しましたが、リバプールは敗戦。
ミルナーが得点すれば負けないという神話は終わりを告げました。

ただ、周りが言うほど、本人は気にしていないかもしれませんね。

なお、リバプールは3人の交代枠を使っています。

■66分:ジョルジニオ・ワイナルドゥム → ナビ・ケイタ

■71分:ロベルト・フィルミーノ → ダニエル・スタリッジ

■77分:ジェイムズ・ミルナー → ナビ・ケイタ

繰り返すようですが、まだグループステージの戦いは終わったわけではないし、ナポリ戦でリバプールの意地を見せてほしい!と、願っております。

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