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プレミアリーグ

チームの助けになることに飢えていた(ディボック・オリギ)

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1-0のクリーンシートでリバプールが勝利したマージーサイドダービー。
値千金の決勝ゴールを決めたのは、途中出場のディボック・オリギでした。
ディボック・オリギは、このゴールをとても歓んでいるようで、ずっとチームの助けになりたいというハングリーな気持ちでいたと明かしています。

ディボック・オリギの言葉については、Liverpoolfc.comが伝えていますが、その中に、こんな一節がありました。

(Divock Origi)

信じられないね!
ダービーは、いつだって特別なものさ。
ぼくは、これまで2試合に出場していて、そのいずれでもゴールを決めたよ。

でも、今回のゴールは特別重要だね。
だから、ぼくにとっては、とっても、とってもスペシャルなことなんだ。

ぼくは、チームの助けになることに飢えていたし、自分に出来ることをやったよ!

ディボック・オリギですが、ファン・ダイクがキックをした際、オープンなボールになると予知して準備をしていたという趣旨のことも発言しておりました。

ここまで、失意も味わって来たディボック・オリギですが、これをきっかけに、上向いて行ってくれればいいですね。
間違いなく、ポジティブな気持ちにはなっただろうし、自信も持てたと思います。

ストライカーにとって、何よりの妙薬はゴールを決めること。
今後、ハードスケジュールが続くリバプールだけに、ディボック・オリギの覚醒に期待したいと思います。

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