スタッツに見るバーンリー対リバプール戦(プレミアリーグ第15節)


1-3での逆転勝利を飾った対バーンリー戦。
セカンドハーフでのリバプールのプレイぶりは、ファーストハーフと比較したとき、見違えるものがありました。
今回の勝ち点は、実に大きな意味を持ってくるのではないでしょうか。

ここでは、この試合における主立ったスタッツを見ながら、試合を振り返ってみたいと思います。

■トータル・シュート数:リバプール18本 バーンリー10本

■ショッツ・オン・ターゲット:リバプール12本 バーンリー6本

■ボックス外からのシュート数:リバプール5本 バーンリー5本

■ボックス内からのシュート数:リバプール13本 バーンリー5本

■ポゼッション:リバプール74.1パーセント バーンリー25.9パーセント

■コーナーキック:リバプール9本 バーンリー5本

■トータルパス数:リバプール680本 バーンリー229本

■パス成功率:リバプール85.4パーセント バーンリー59.8パーセント

ご覧のように、ポゼッションにおいてリバプールが圧倒していたことが分かります。
パスに関しては、バーンリーの数値が非常に低く、それだけリバプールが抑えていたと言えるかもしれません。

とはいえ、ファーストハーフは、なかなか決定機を創出できなかったことも事実。
それでも、しっかりと90分間の中で、結果を出すことは、今後にも生きてくると思います。

長いシーズンを送る中では、いろいろな展開の試合を経験することでしょう。
もしかしたら、低調なパフォーマンスとなる試合さえあるかもしれない。

それでも、しっかりと勝ち点3をゲットし続けることが、タイトルへの道ですね。

ライバルチーム達が勝ち点を落としたこともあり、プレミアリーグはリバプール対マンチェスター・シティの一騎打ちになる気配も漂ってきました。

過密日程ですので、すぐに次の試合が巡ってきますが、あるときにはしたたかに、勝ち点を積み上げていきたいですね。

良い勝利だったと思います。

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