ジョー・ゴメスは足首の損傷


1-3のスコアで、見事な逆転勝利をおさめたリバプールですが、心配の種があるとすれば、ジョー・ゴメスの負傷でしょうか。
ジョー・ゴメスは、ファーストハーフ途中に怪我を負い、ストレッチャーで運び出される事態となっています。

試合後にユルゲン・クロップ監督が語ったことは、LFCもオフィシャルで報じておりますが、痛めたのは足首だとのこと。
今後の状況を見なければならないと、ユルゲン・クロップ監督はしており、現時点では分からないとコメントしています。

おそらく、しっかりと検査を受けた上で、損傷の程度が診断されるものと思われます。
ただ、ユルゲン・クロップ監督の発言、そのニュアンスからすると、軽い怪我ではないようです。

これは、リバプールにとっては痛手ですね。
今シーズンは、センターバックに、右サイドバックにと、大活躍をしており、さらなる飛躍を遂げているジョー・ゴメスだけに、離脱期間が気になるところです。

ジョー・ゴメスが、急遽ピッチを去ることになったため、トレント・アレクサンダー=アーノルドが交代でピッチに入っていますが、これは間違いなくイレギュラーな起用だったと思います。

今後も、中2日ペースで試合が待っているリバプール。
ジョー・ゴメスが不在になった場合、センターバックは何とか回せたとしても、右サイドバックをどうするか?
トレント・アレクサンダー=アーノルドだけに負担をかけることは厳しいとも思われます。

リバプールには、ナサニエル・クラインがいますが、今シーズンはベンチ入りもほとんど出来ていない状況です。

一方、発想を変えて、ファビーニョに右サイドバックを担当させるという手を取ることもあるのか?
ここは、ユルゲン・クロップ監督の判断によりますね。

今はただ、ジョー・ゴメスの怪我がシリアスなものでないことを祈るばかり。

身を張ってのプレイをした中での負傷ではあるし、無事であることを心から願いいます。

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