マンチェスター・シティ対リバプール戦(プレミアリーグ第21節)の結果と感想

先ほど、プレミアリーグ第21節のマンチェスター・シティ対リバプール戦が終了しました。
試合は、2-1のスコアで、マンチェスター・シティの勝利となっています。
リバプールは敗れましたが、まだ首位に立っているわけだし、ここから今一度気持ちを切り替えて、ふたたびスパートをしかけ、取りこぼしをしないように行きたいですね。

先制をしたのはシティで、40分のことでした。
リバプールは、セカンドハーフの途中からフォーメーションを変え、64分には、ロベルト・フィルミーノの同点ゴールが生まれています。

しかし、72分のこと、シティに追加点を許し、2-1のスコアになったもの。

今日のシティは、ディフェンスのバランスがよく、相手ながら、その部分は讃えたいと思います。

リバプールに関しては、ファーストハーフにおいて、フロントスリーが仕事をするシーンをあまり演出できませんでしたね。
特に、ロベルト・フィルミーノがボールにタッチする回数が少なく、何か手を打つ必要性が生じていたと思います。

リバプールのリズムに変化が生まれたのは、57分にファビーニョを投入してからだったと思います。
今日のファーストハーフを観る限りでは、ボビーがボールに関与できていなかったので、若干ポジションを下げてあげたほうがよかったと感じていたし、出来ればもう少し早い時間帯でのシェルダン・シャキリ投入があってもよかったようには思いました。

あとは、今後に向けて、ナビ・ケイタをいかにフィットさせていき、大切な試合で投入できるかも試していってほしいですね。

リバプールが敗れたのですから、残念なことは勿論ですが、アグレッシブな試合だったし、あと数センチでゴールというシーンもリバプールはつくりました。

アリソンの好プレイも観ることができ、むしろ今回の敗戦を機に、より強いチームをつくってほしいと思います。

なお、リバプールは3人の交代枠を使っています。

■57分:ジェイムズ・ミルナー → ファビーニョ

■77分:サディオ・マネ → シェルダン・シャキリ

■86分:ジョルジニオ・ワイナルドゥム → ダニエル・スタリッジ

シェルダン・シャキリを投入する際、下げるのがサディオだったのか?という思いは若干いたしますが、ユルゲン・クロップ監督なりに考えがあっての交代だったのでありましょう。

大切なのは、次からの試合でしっかりと勝利を重ねることですね。
ここからが、本当の勝負だと思います。

結びに、ボビーのゴールについて触れておきたいと思います。
率直に良いゴールだったと言いたいですね。
まず、右ワイドからトレント・アレクサンダー=アーノルドが、絶妙のサイドチェンジを行い、左から入ってきたロボがダイレクトで折り返し。
そこにボビーが頭から突っ込んで相手ゴールに押し込んだものでした。

ボビーの執念を見た思いがいたします。

次!次!ですね。
しっかりと勝利を続けて、このまま首位の座を譲ることなく、走ってまいりましょう。

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