ウルブス対リバプール戦(FAカップ3回戦)の結果と感想

先ほど、FAカップ3回戦、ウルブス対リバプール戦が終了しました。
試合は、2-1でウルブスが勝利し、FAカップ4回戦進出を決めています。
今シーズン、リバプールにとっての国内カップ戦は終了ということに。
大胆に若手を起用したリバプールですが、これでプレミアリーグとチャンピオンズリーグに集中していくということになりますね。

先制したのはウルブスで、38分のことでした。
ファーストハーフのリバプールは、枠内シュートがゼロという状況。

セカンドハーフへと入り、51分にディボック・オリギが左足のシュートを綺麗に決め、同点に追い付きますが、その5分後、56分には失点を喫し、結果2-1のスコアとなったものです。

今日のリバプールは、ファーストチームでの公式戦デビューが3人おり、なかなか前線に良いボールを供給するには至りませんでしたが、良い勉強になったことでしょう。

前述もしましたが、リーグカップ、FAカップと終了したリバプール。
これからは、名実共にプレミアリーグ、さらにはチャンピオンズリーグに集中して、こちらは一歩も譲らない姿勢を見せたいですね。

なお、リバプールに新たな不安要素が生まれたのは、デヤン・ロブレンの負傷でした。
キックオフ直後から左足の腿あたりを気にしていた姿が目に付きましたが、4分頃には、ピッチに倒れ込み、試合開始僅か6分で交代となっています。

ハムストリングかと思われますが、次の試合でリバプールは、センターバックをどうするか?
ジョー・ゴメスの復帰を急がせるのか?
無理はさせられないでしょうから、ファビーニョで行くのか?

この試合において、リバプールは3人の交代枠を使っています。

■6分:デヤン・ロブレン → キ=ヤナ・フーフェル

■70分:ダニエル・スタリッジ → ロベルト・フィルミーノ、カーティス・ジョーンズ → モハメド・サラー

6分の交代は、想定外、イレギュラーなものであり、試合開始早々に交代のカードを切らざるを得なくなったリバプールは、実際厳しかったですね。

ひょんなことで、噂の16歳がデビューを果たすことになりました。

この結果を受けて、リバプールとしては、次節のプレミアリーグは勝利が絶対条件になりましたね。
それも、内容的にも良いフットボールをして、勝ち点3を獲らねばならない。

気持ちを切り替えて、次の試合へ向けて準備ですね。

センターバックの状況については、情報を見つつ、今後改めて取り上げてみたいと思います。

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