ブライトン対リバプール戦の結果と感想(プレミアリーグ第22節)

先ほど、プレミアリーグ第22節、ブライトン対リバプール戦が終了しました。
試合は、0-1のクリーンシートで、リバプールが勝利を飾っています。
これでリバプールは勝ち点3を積み上げ、57ポイントとしています。

決勝ゴールとなったのは、50分にモハメド・サラーがPKを決めたものでした。
PKを獲得したのもモハメド・サラーで、相手ボックス内でドリブルを仕掛けているところを背後から引っ張り倒された形となり、明らかなPKでしたね。

今日のブライトンは、戦前にも予想はできましたが、守備に人数をかけラインを下げてくるプランで臨んできました。
システム的には、4-5-1だと言っていいでしょうが、ほぼ全員が自陣にいる時間が長く、リバプールが縦パスを入れ込むスペースがなかったですね。

ラインをコントロールしてスライドさせながら守るのは、ブライトンが得意としている戦術だし、こういうスタンスでの対戦になると、内容よりも結果を得たことが大きいと言えそうです。

モハメド・サラーは、自らPKを取り、決めており、今日のヒーローですが、私としては、センターバックを努めたファビーニョに、お疲れ様と言いたい気持ちです。
本職ではないポジションであるにも関わらず、よくがんばってくれたと思います。

長い足を出しての危機回避シーンもあったし、クリーンシートをまた増やしたことは大きいと率直に思います。

また、ファン・ダイクもよくチームを鼓舞し、コーチングして、仲間を牽引しましたね。
立派だったと思います。

なお、リバプールはこの試合で、3人の交代枠を使っています。

■72分:シェルダン・シャキリ → ジェイムズ・ミルナー

■90分:サディオ・マネ → ナビ・ケイタ

■90+4分:モハメド・サラー → ディボック・オリギ

センターバックに負傷者が続出し、シニアのプレイヤーではファン・ダイク一人が残されたリバプールですが、次節クリスタルパレス戦では、戻って来る目もありそうです。(ジョエル・マティプは、今日の試合でベンチ入り)
そういった意味でも、ファビーニョがよく仕事をして、クリーンシートに貢献してくれました。

この勝ち点3は、後々大きな意味を持ってくることでしょう。

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