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倒されてもすぐに立ち上がる不屈のフットボーラー サディオ・マネ

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Sadio Mane

サディオ・マネのことを書いてみたいと思います。
よく、身体能力の高いプレイヤーという表現をする場合がありますが、サディオ・マネは、卓越したそれを持っていることは言うまでもありません。
しかし、ただ身体能力に優れているだけではないのが、サディオ・マネの凄さ。
サディオ・マネが、よく言葉にすることに「チームのために」というものがありますが、個人プレイに奔らないこともサディオ・マネの価値を高めているように思えるのです。
傑出した才能を持ちつつ、相手に倒されても、倒されても瞬時に立ち上がって、前へ!と進む姿は、時に胸を打つものがあります。

サディオ・マネは、1992年4月10日生まれ、セネガル出身のプレイヤーであり、代表では同国のエースとして君臨していますが、私が見るに、セネガル代表としてのサディオ・マネとリバプールのプレイヤーとしてのサディオ・マネでは、まったく違うパフォーマンスを見せていると。
それだけ、リバプールでのプレイが、サディオ・マネには合っているのでしょうね。

ユルゲン・クロップ監督は、かなり早い時期からサディオ・マネの才能に惚れ込んでいたと言われ、サディオ・マネがザルツブルクに在籍をしていた当時から、目をつけていたとされています。
そのサディオ・マネとユルゲン・クロップ監督が共に仕事をするようになったのがリバプール。
2016年の夏に、サウサンプトンからリバプールへサディオ・マネを連れて来たユルゲン・クロップ監督は、まず右のウィングとしてサディオ・マネを起用し、重用します。
サディオ・マネも期待に応えて、リバプールへやって来て早々からフィットし、強烈なインパクトを与えていくことに。

 

その後、リバプールがローマからエジプト代表のモハメド・サラーを獲得すると、ポジションを左ワイドへ移しつつ、時にセンターへ陣取るなど、流動的な攻撃陣を実現していきます。
サディオ・マネ、モハメド・サラー、そこにブラジル代表のロベルト・フィルミーノも擁するリバプールは、世界最強と呼ばれるフロントスリーを形成。
相手ディフェンダーを震撼させる大活躍を示していきます。

サディオ・マネが、よく語っているのは、「リバプールでトロフィーを掲げたい!」ということ。
サディオの夢は、リバプールファンの夢でもあります。
ピッチ上ではクールなサディオ・マネですが、実は陽気で、それでいてハングリー!
私は、個人的に大好きなプレイヤーです。
2018-2019シーズンから、背番号10を身につけたサディオ・マネ。
私は願っています。
サディオが、リバプールのユニフォームを着て、トロフィーを高々と掲げる姿を見届けて、その時間を一緒に過ごしたいと。
一言、あまりにも素晴らしいアタッカーであり、ファイターであり、愛すべき人。

 

 

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