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リバプールのレジェンドになりたい(ビルヒル・ファン・ダイク)

投稿日:

Virgil van Dijk


いまや、不動のセンターバックであるのみならず、リバプールの中心プレイヤーとなったビルヒル・ファン・ダイク。
正式にリバプールのプレイヤーになったのは、2018年1月1日のことでした。
私達は、この日を大切なものとして将来にわたり記憶していくことになるかもしれません。
ファン・ダイクは、自分を獲得するために、あらゆることをしてくれたクラブのために、自分も全てを尽くしたい!という趣旨の発言をしています。

ファンにとってどんな存在になりたいか?という旨の質問に対しては、「リバプールでレジェンドになりたい」と。
これは、ファン・ダイクの心の中に、末永くリバプールでやっていく!という気持ちが満ちていることを表すものと思います。

この言葉については、ファン・ダイクがBBC’s Football Daily podcastにて語ったもので、LFCもオフィシャルで報じています。
この場では、その一部ではありますが、私なりに要旨をまとめてみたいと思います。

Virgil van Dijk

(Q:将来、ファンの中でどのように記憶されたい?)

難しい質問だね。
だが、リバプールのレジェンドとしてだよ。
それが、今のぼくの中に浮かぶものだ。
ぼくは、ここで偉大なこと、素晴らしいことを成し遂げたい。

ぼく達は素晴らしいチームを持っている。
あらゆるもの、あらゆるツールを持っているんだよ。
明らかなことは、ぼく達がやらなければいけないってことだね。

ぼくは、クラブのためにすべてを捧げたいと望んでいる。
彼等は、ぼくを獲得するためにすべてのことをしてくれた。
だから、ぼくは彼等のためにすべてを尽くしたい。
上手くいけば、ぼく達が偉大なことを成し遂げるところを見てもらえるだろう。

トレーニングを始める前のこと(リバプールで)、ぼくはレスターとの試合に行っていた。(2017年12月)
ぼくは会議室にいて、沢山のレジェンドに会ったよ。
美しいクラブのために尽くしてきた偉大なプレイヤー達だ。

このクラブのためにプレイをするならば、家族の一員として歓迎される。
それが、ぼくがこのクラブのためにプレイをしたかった理由のひとつだよ。

リバプールというクラブは、よく「私達は家族だ」という言葉を使います。
また、やって来るプレイヤー達も、家族のように迎えられたと言います。
そのことも、ファン・ダイクがリバプールを選んだ理由のひとつだったようです。

美しいクラブの歴史をつくって来たレジェンド達。
彼等もファン・ダイクに関しては、何も不満などないことでしょう。

私は確信に近いものを持っています。
ファン・ダイクが、そういう気持ちでいてくれるならば、間違いなくリバプールのレジェンドとして、クラブ史にその名を刻むと。

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