プレミアリーグ

チェルシー対トッテナム戦はチェルシーが勝利(プレミアリーグ第28節)

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プレミアリーグ第28節に組まれている対戦のうち、ビッグマッチといえば、同じロンドン勢のチェルシー対トッテナム戦でしたが、この試合は、2-0でホームのチェルシーが勝利しました。
これでトッテナムは、プレミアリーグで2連敗に。
リバプールはワトフォードに完勝し、勝ち点を69ポイントに伸ばしており、トッテナムは60ポイント。
その勝ち点差は9ポイントに拡がりました。

チェルシー対トッテナム戦ですが、ファーストハーフは両チーム得点なく、ハーフタイムに入りますが、セカンドハーフになると、まずペドロがゴールを決め、試合終盤には、トッテナムにとって痛いオウンゴールにより、チェルシーが逃げ切ったものです。

なお、同一時刻に行われたマンチェスター・シティ対ウェストハム戦は、1-0でマンチェスター・シティが勝利。
リバプールとの勝ち点差は1ポイントのまま。

ここでトッテナムが躓いたことで、リバプール対マンチェスター・シティの一騎打ちという構図が出来上がってきたように感じます。

ただ、ウェストハムも健闘をしていたと思うし、やはりマンチェスター・シティは、フェルナンジーニョを欠いての試合となっています。
ある意味、フェルナンジーニョは、マンチェスター・シティの中心人物だと思うし、まだまだこれからどうなるかは分かりませんね。

一時期は、トッテナムが追い上げを見せ、上位2チームに接近をしてきましたが、ここへ来ての2連敗は、メンタル面にも影響を与えそうです。

ライバルチームのことはともかく、リバプールとしては、自分達の試合にのみ集中し、とにかく首位の座を譲らないことですね。
次は、マージーサイドダービー。
しっかりと勝って、フィニッシュまで走って行きたいところです。

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