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ファン・ダイクがPFAプレイヤー・オブ・ザ・イヤーにふさわしい(アンドリュー・ロバートソン)

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今シーズンのプレミアリーグも残すところ10試合となりました。
これからの戦いこそが重要であることは言うまでもありませんが、今シーズンのリバプール、その戦いぶりを見ていると、失点が少ないことが特筆されると思います。
守備は全員で行うものですが、ファン・ダイクの存在が大きいことは、衆目の一致するところかと。
アンドリュー・ロバートソンは、もし自分がPFAプレイヤー・オブ・ザ・イヤーを選ぶならば、ファン・ダイクにすると語っています。

こういった賞に関しては、どうしても攻撃的なプレイヤーが注目されやすいと、アンドリュー・ロバートソンは言います。
しかし、アンドリュー・ロバートソンは、ファン・ダイクはチームを新たなレベルに引き上げる力を持っているとし、ファン・ダイクこそがふさわしいとの考えを述べたものです。

アンドリュー・ロバートソンの言葉については、Sky Sportsが報じており、この場ではその一部ですが、私なりにまとめてみたいと思います。

Andy Robertson

もし、今夜シーズンが終わったならば、ぼく個人としては、彼(ファン・ダイク)に与えるよ。(PFAプレイヤー・オブ・ザ・イヤー)
まだ、10試合が残っているから、他のチームの誰かが、ステップアップしてくるかもしれない。
だけどビルヒルは、まったく新しいレベルに引き上げることが出来ると、ぼくは考えているんだ。
通常は、攻撃的なプレイヤーが走るものだよね。
彼等は、ゴールを決めれば、常に見出しを飾るからさ。
でも、今シーズンのビルヒルは、ずっと素晴らしいし、賞讃を得るに価している。
彼が、そのことを考えているとは、ぼくは思わない。
彼は、チームのことに集中をして行くことだろう。
シーズンが終わったとき、こういった賞を得ることは嬉しいものさ。
ぼくは、彼こそがそこへ向けて走り続けると確信をしているよ。
もし、彼が授賞を逃したとしても僅差だろう。
彼の良さは、常に一貫しているんだ。
もし、彼が見せてきたパフォーマンスを続けるならば、彼がトロフィーを得られない理由なんてないよ。

チームメイトであるファン・ダイクを賞讃するロボ。
この二人の絆は深いものがあるようですね。
かたやファン・ダイクは、過日のこと、ロボこそ将来におけるリバプールのキャプテンにふさわしいという発言をしていました。

贔屓目なしに見ても、ファン・ダイクが最優秀プレイヤーとして名を刻むことに、私はまったく異論がありません。
ファン・ダイクの凄さは、ディフェンスだけではないですからね。
足元も上手く、フィードが出来て、スピードもある。
さらに、コーチングも的確と来ているのですから、言うことなし!です。

ロボは、今現在において、ファン・ダイクは世界最高のセンターバックだ!とも言っていました。
自分自身で言うのではなく、チームメイトにそう言わしめるファン・ダイク。
ロボの言葉を借りれば、ファン・ダイクはまだ十分に若く、より進化していくだろうと。
これからのリバプールを背負う中心人物であることに、疑問の余地はなさそうです。
ロボもまた、その一人ですね。

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