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プレミアリーグ プレイヤー

自分のゴールよりもクリーン・シートに満足している(ファン・ダイク)

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Virgil van Dijk


いまや、リバプールになくてはならない中心プレイヤーとなっているビルヒル・ファン・ダイク。
ディフェンスの要であり、攻撃時にもその存在感は抜群です。
先日のワトフォード戦では、一試合で2ゴールを決めており、今後益々波に乗るのではないか!と、思わせてくれます。

このファン・ダイクですが、リバプールの公式戦では現時点で56試合に出場しており、その間に4ゴールを決めています。
私としては、ファン・ダイクは今後ゴール数をもっともっと伸ばしていくと見ています。

ファン・ダイクは、ワトフォード戦での自らのゴールをアシストしてくれたトレント・アレクサンダー=アーノルド、アンドリュー・ロバートソンを讃える発言をしており、一方、自分のゴールよりもクリーンシートを達成したことに、より満足感を抱いているとしています。

ファン・ダイクの言葉については、Sky Sportsが報じており、この場ではその一部ですが、私なりにまとめてみたいと思います。

Virgil van Dijk

ぼく自身、個人的には、2ゴールは素晴らしいものだったよ。
でもぼくは、クリーンシートにより満足をしているんだ。
2-0でハーフタイムを迎えるときには、時にセカンドハーフで崩れてしまうケースがあるからね。
ぼく達は、集中できていたと思うよ。
セット・ピースのほとんどの場合、ぼくは最も強い相手ヘッダーにマークをされる。
その部分は、ぼくが改善していくべき点だと分かっているよ。
そのために、ぼくは取り組んできているんだ。
改善する唯一の方法は、働くことでありトレーニングだよ。
クロスは素晴らしかったね!(トレントとロボのクロス)
彼等は、シーズンを通じてそれをやってきている。
両フルバックからのクロスは、とてもクオリティーが高いよ。
トレントは3アシストをし、ロボは2だし、傑出していたね。

ファン・ダイクは、この他にもマージーサイド・ダービーへ向けた意気込みなど、多くのことを語ってくれています。
今回は、自らのゴールよりも、チームのクリーンシートこそ満足を得るものとしたファン・ダイクのコメントをご紹介しました。
また、トレント・アレクサンダー=アーノルドとアンドリュー・ロバートソンという二人のサイドバックへの讃辞。

やはり、ファン・ダイクがセットプレイ時に相手ゴール前に上がっていったときには、最もヘディングが強い対戦相手が必ずマークにつくのですね。
それでも決めきってしまうのがファン・ダイク。
どれだけスキルが高いのか。
まだまだ、これから凄味を増してきそうです。

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