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移籍関係

リバプールがマティアス・ギンター(ボルシアMG)に関心を持っているとの報道も

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Matthias Ginter


移籍にまつわる噂というものは、休む暇もなく出て来るものですね。
今年の夏におけるリバプールの補強ターゲットについても、既に数人の名前がメディア上に浮上していますが、このところ紙面を賑わせているのが、ボルシア・メンヘングラードバッハに所属するマティアス・ギンター(ドイツ)の名前でしょうか。
Mirrorをはじめ複数以上のメディアが記事にしており、ユルゲン・クロップ監督は、このマティアス・ギンターをビルヒル・ファン・ダイクのパートナー候補としてモニタリングを続けているとか。

マティアス・ギンターは、1994年1月19日生まれの25歳。
2014年のこと、フライブルクからボルシア・ドルトムントに加わっており、その当時ドルトムントを率いていたのがユルゲン・クロップ監督。

その後、2017年には、ボルシア・メンヘングラードバッハへ移籍し、チームの主力として活躍をしています。

この噂にどれだけの信憑性があるのか?
それは私には分かりません。
ファン・ダイクという絶対的なセンターバックを持つリバプール。
そのパートナーとして、誰が最もふさわしのか。
ここには、いろいろな意見があると思います。

一時期は、アヤックス所属のマタイス・デ・リフト(オランダ)が、リバプールの補強ターゲットとして取り沙汰されたこともありました。

今シーズンのリバプールは、現実問題として、センターバックには苦労が続いています。
これは、パフォーマンスの問題というよりも、怪我が続出したことによるものです。

たとえば、ジョー・ゴメスが怪我を減らし、コンスタントに活躍できるようになれば、ファン・ダイクのパートナーを務めることも出来ることでしょう。

新しいシーズンを迎えるにあたり、リバプールがより盤石な布陣を揃えるため、センターバックの獲得にも動くのか。
ここは、ひとつの注目点になるかもしれません。

また、両サイドバックについても、何らかの思案は必要になりそうです。
この件については、この稿の骨子から外れるので、また別の機会に。
夏へ向けて、おそらく水面下では、活発な動きもあるのだと思います。
冬には補強をしなかったリバプールだけに、夏での動向が注目されます。

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