移籍関係

ペップ・グアルディオラ監督が来シーズンからユベントスを指揮するとの報道も この時期に報道が出たことが意味するもの

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Pep Guardiola


現在、リバプールとプレミアリーグの首位争いをしているマンチェスター・シティ。
率いているのは、ご存知ペップ・グアルディオラ監督ですが、ここへ来て新シーズンからユベントスへ移るとの報道が浮上してきています。
イタリア筋の情報として、Sky Sportsなどが取り上げています。

ペップ・グアルディオラ監督については、リーガ・エスパニョーラ(スペイン)、ブンデスリーガ(ドイツ)、そしてプレミアリーグ(イングランド)で功績を残していますが、次にチョイスするのはセリエA(イタリア)ということになるのでしょうか。

マンチェスター・シティといえば、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を剥奪される可能性も報じられており、このタイミングで監督交代のニュースが出て来ることに、私としては何らかの意図を感じずにいられません。

リバプールとマンチェスター・シティとの勝ち点は僅か1ポイント差。
まだ、プレミアリーグは9試合を残しています。
この状況で、指揮官がチームを離れるという報道は、少なからずプレイヤー達に動揺を与えるのではないでしょうか。

マンチェスター・シティに何かが起こっている。
あるいは、クラブを取り巻く何ものかの力が働いている。
そう察することもできます。

監督交代劇といえば、レアル・マドリードの新監督候補に、ユルゲン・クロップ監督の名前が出ていましたが、私としては取り上げる気持ちにもなりませんでした。
ユルゲン・クロップ監督が、今、このタイミングでリバプールを去ることなど考えも及びません。

プレイヤーにも監督にも、人それぞれの道があり、生き方があると思います。
それを否定する気持ちは私にはないし、本当にペップ・グアルディオラ監督がイタリアへ行くならば、それを非難することはいたしません。
ただ、私としては、クラブの歴史に名を刻むような仕事をする監督が欲しいし、プレイヤーが欲しい。
リバプールは、それが可能なクラブだと思います。
待ちに待ったタイトル。
重みが違うのです。
ファン・ダイクではありませんが、クラブ史に名を刻むレジェンドに。
願わくば、今のメンバー、スタッフが、そうなりますように。
その姿を目撃し、証人になるのが、私達ファンですね。
語り繋いでいきたものです。

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