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スティーブン・ジェラードがアーセナル行きを止めてくれた(ルイス・スアレス)

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いまや、リバプールはプレミアリーグの優勝争いを演じており、アーセナルには大きな勝ち点差をつけていますが、ほんの数年前の立場はまったく異なるものでした。
ヨーロッパリーグ行きをかけての戦いになっているシーズンも多かったリバプール。
ルイス・スアレスがリバプールに在籍していた時、アーセナル行きが噂になったことがありましたが、それは真実だったようで、ルイス・スアレス自身、アーセナルへ行く気持ちになっていたそうです。

当時、アーセナルがリバプールに対して、ルイス・スアレス獲得にあたって、£40m+£1を提示したということは、結構な話題になったものでした。
その時のことについて、ルイス・スアレスが語ったそうで、Sky Sportsも記事として取り上げています。
ルイス・スアレスは、スティーブン・ジェラードから慰留されたことを改めて明かしています。

Luis Suarez

ぼく達は、ヨーロッパリーグの出場権を得ていたが、シーズンの終わりは悪いものだった。
ぼくがアーセナルへ行こうとしていたとき、スティーブンはぼくに言ったよ。
「君が今年残ってくれるならば、バイエルン、バルセロナ、レアル・マドリードと、君が望む好きな所へ行けると、ぼくは約束する」とね。
この時は、それがジェラードとの最後の会話だった。
そしてぼくは代理人に意志が固まったことを伝えたよ。
ぼくは残るとね。
彼の言葉は、瞬時にぼくを納得させたんだ。
ぼくの世話をしてくれ、ぼくの幸せを望み、ぼくがトレーニング中に苦しんでいることを悲しんで見ていてくれた人柄から出た言葉だったんだ。
それは、ぼくに影響を与え、ぼくのことを本当に助けてくれた真のキャプテンからの言葉だったよ。

思えば、そんなこともありました。
そして今、リバプールはマンチェスター・シティとかなりなハイレベルの優勝争いをしている。
それだけリバプールが強くなり、成長してきたことは事実です。
あのスティーブン・ジェラードが果たせなかった夢。
ルイス・スアレスを擁しても、あと一歩及ばなかった場所。
プレミアリーグの厳しさを再認識すると同時に、ならばこれからタイトルを獲ろう!という気持ちにもなってきます。
多くのプレイヤーが築いてきたリバプールの歴史。
今、リバプールは、偉大なシーズンを達成する権利を握っている。
生かしたいですね。

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