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リバプールにとってスタートの時(ファン・ダイク)

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Virgil van Dijk


奇跡とも呼べる大逆転劇を演じ、バルセロナに勝利したリバプール。
チャンピオンズリーグ決勝進出を決めており、一方プレミアリーグのタイトルを獲得する可能性も残っています。
ファン・ダイクは、残されたウルブス戦とチャンピオンズリーグ決勝で勝利することに集中するとしていますが、今後に渡りリバプールはより充実したチームになっていくと考えているようで、今はスタートに過ぎない、まさに始まりのときだという趣旨の発言をしています。

ファン・ダイクの言葉については、LFCからも公式に伝えられており、この場では私なりに、その一部をまとめてみたいと思います。

Virgil van Dijk
ぼく達はよい年齢層のグループを持っている。
20歳から27歳、28歳に渡るね。
だから、少なくとも今後2,3年の間には、一緒になってチームとして成長をし、多くの成功をおさめることを願っているよ。
スタートに過ぎず、どの年にも上手くやっていきたいね。
タイトルにチャレンジし続けて行きたいんだ。
マン・シティは、世界最高のチームのひとつであり、彼等はシーズンを通じて、世界中のどのチームであっても目標を達成することが、いかに難しいかを見せてくれた。
だけど、ぼく達のシーズンはまだ残っているし、まだいかなる可能性もあるよ。
(プレミアリーグのタイトルの行方は)彼等が握っている。
ぼく達は見ることになるね。
もし、何も起こらなかったとしても、それは世界の終わりではないんだ。
ぼく達は素晴らしいシーズンを過ごしたよ。お互いにね。
彼等もぼく達も、日曜日に試合があるのだから、見てみようよ。
ぼく達がすべき唯一のことは、ウルブス戦とファイナルのいずれをも勝利することさ。
ぼく達は、素晴らしいシーズンを過ごしてきたし、もし何かが起こったならば、誰もがとても誇らしく、ハッピーになれるね。

ファン・ダイクの意気込みと、今後へかける意欲が伝わってきます。
今シーズン、リバプールに残された公式戦は2試合。
いずれでも勝利をすれば、少なくともひとつの大きなタイトルを獲得することができます。
仮に、プレミアリーグでマンチェスター・シティが勝ったとしても、ファン・ダイクは、それが世界の終わりではないと言います。
これからの未来へ向けた希望が持てているからでありましょう。
ぜひリバプールには、より強いチームづくりを進めて行ってほしいですね。
その中心になるのが、誰あろうファン・ダイクだと、私は思います。

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