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リバプールはフィリペ・コウチーニョを迎える懐を開くべき(ジェイミー・キャラガー)

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今シーズンのハイライトと言ってもいいのが、アンフィールドでのリバプール対バルセロナ戦ですね。
もし私が、リバプールの5大ニュースを選ぶとしたら、迷わずに上位に入れると思います。
なぜ、1位だと言えないのか?
それは当然、チャンピオンズリーグの決勝が残っているからです。

あの時、バルセロナの一員としてアンフィールドへやって来たのがフィリペ・コウチーニョ。
ユルゲン・クロップ監督もチームメイトも、そして勿論ファンも、残留を望んでいました。
しかし、バルセロナへ行きたいというコウチーニョの気持ちを変えることは出来なかった。

晴れて希望が叶ったコウチーニョですが、バルセロナで幸せか?といえば、そうでもないという記事が多く出回っているのが現状です。
あくまで各種報道によれば、プレミアリーグのビッグクラブが獲得に動くともされています。

さて、リバプールのレジェンドであり、ご意見番とも呼べるジェイミー・キャラガーが、エコーへ向けて、コウチーニョのことを語りました。
その骨子だけご紹介すると、まずジェイミー・キャラガーは、リバプールが積極的にコウチーニョ獲得へ動くべきだとは、私は言わないとしています。

ただ、適切な金額であり、もし迎え入れる条件が整えば、それを受け容れるべきだとも語っています。
「歓迎されるの?」という質問に対しては、それは分からない、だが彼なら大丈夫だろうという趣旨の発言も。

愛憎という言葉がありますが、コウチーニョはリバプールファンから非常に愛されていただけに、あの時の騒動により、大きな失望感を抱いたファンも沢山います。
おそらく、ジェイミー・キャラガーとしては、そういうこともすべて承知した上で、条件が整えば、リバプールが再度迎えることで、チームにとってプラスになると考えているのでしょう。
仮に、バルセロナがコウチーニョ放出という方向で動くとした場合、果たしてどれくらいの移籍金を設定するのか。
まずは、そこから見る必要がありそうです。

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