ヨーロッパカップ戦

リバプールが14年ぶり6度目のヨーロッパ・チャンピオンに!


2018-2019シーズンのフィナーレとなったチャンピオンズリーグ決勝!
見事、リバプールが優勝を成し遂げました。
私は、感無量で、何を書いていいのかが分かりません。
まず、決勝で相まみえたトッテナムに敬意を表したいし、健闘を讃えたいと思います。

リバプールが掲げたビッグイヤー!
あのイスタンブールの奇跡から14年ぶりのこと。
リバプールにとって、6度目のヨーロッパ・チャンピオンとなります。

嬉しいとか、幸せだとか、自分の気持ちを的確に表現する言葉が見つかりません。
お許しください。

カップ戦の決勝には行くが、優勝に手が届かないと言われてきたユルゲン・クロップ監督。
その大きな躯が宙を舞いました。
おめでとう!

14年前のイスタンブール。
スティーブン・ジェラードが高々と掲げたトロフィー。
今度は、ジョーダン・ヘンダーソンが天へと向けて持ち上げました。

トッテナムも、相当リバプールを研究してきたと思うし、スタッツ的にはトッテナムの方が上回ったものもありました。
しかし、試合に勝利したのはリバプール。
特に、クリーンシートを飾ったことが大きかったと、私は思っています。

念願のビッグ・タイトル!
プレイヤー達の笑顔、涙。
嬉しいのは、出番がなかったプレイヤー達も、みんなが共に歓びを分かち合えたことですね。

おめでとう!リバプール!
ありがとう!リバプール!

そして、この場に来てくださる皆様に、心から感謝申し上げます。
私としては、皆様への気持ちをぜひ伝えたいと思っています。
ぜひ、稿を改めて書かせていただきたいと。

リバプールがヨーロッパを制した夜。
最高の時、極上の一日になりました。
この成果をひっさげて、より強いチームづくりを進め、来シーズンには、チャンピオンズリーグの2連覇は勿論、プレミアリーグでの優勝を狙いにいきます。
感極まり、言葉整わず申し訳ありません。
これからも、よろしくお願いします!

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