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国内カップ戦

コナー・ランドール 「アンフィールドでプレイすることが幼い頃からの夢だった」

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ユルゲン・クロップにとって、どうしても欲しかったリバプール初勝利ですが、それを実現するに、特筆したいのは、大胆な若手プレイヤーの起用だと思います。

これは、言うは易く、実際は、かなりの度胸が必要だったことと想像しています。

とりわけ、コナー・ランドールにとっては、ファーストチームでのデビューとなり、見事にクリーンシートで抑えたのですから、思い出の試合になることでしょう。

そんなランドールは、「夢がかなった」としつつも、もっともっとリバプールのためにやるべきことがある!という趣旨の発言をしています。

(CR)
とっても楽しくやれたよ。
今夜、ぼくの夢がかなったんだ。

アンフィールドの大観衆の前でプレイすることが、幼い頃からのぼくの夢だったんだ。

それは、6歳からアカデミーで取り組んできたことだからね。

あの日以来、ぼくの目標は、ファーストチームでプレイすることだった。
とっても嬉しいし、感謝しているよ。

ぼくは、アカデミーから10分ほどの場所にずっと住んでいたし、家族は全員がレッズファンさ。

母は昔、ブルー(エバートン)だったように思うんだ。
でも、ぼくがリバプールに入ったら、すぐに変わったよ。

ハードワークして、もう一度チャンスをもらえるようにトライしたいね!

試合に出ることを知ったのは、火曜日の午後、トレーニング中のことだよ。
ぼくは、試合の日を待ったわけだけど、待ちきれなくて、長く感じたね。

家族も友人達も、みんなが試合に来てくれるっていうから、沢山のチケットを取ったんだ。
みんな、ずっとぼくを支えて来てくれたからね。

彼等にとっても、素晴らしい夜になったと思う。
そんな喜びを、ぼくは彼等と共有できて、本当に嬉しいよ。

今夜、最も重要なことは、ぼく達が勝利した!ということだよ。
次のラウンドへ行くんだ!

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コナー・ランドール!
いやぁ、素晴らしいじゃありませんか。

なんだか、私まで嬉しくなるし、拍手を送りたいですね。

こういうプレイヤーが、トップチームに出て来てくれることを、心から待ち望んでいました。

心から、おめでとう!と言いたいし、ランドール自身が分かっているように、これから!が、大切なとき。
ぜひ、次もまたチャンスがもらえるように、トレーニングに励んでほしい。

それにしても、改めて思うのですが、ユルゲン・クロップにすれば、3試合続けてのアンフィールド。
今日の試合で、勝利がなければ雑音も多くなることは分かっていたことでしょう。

そんな一戦でのランドールをはじめとした大胆な若手起用。
お見事でした。
その度胸に感服です。

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