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国内カップ戦

マンチェスター・シティ戦のセカンドハーフから見えたリバプールの手応えと課題

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日曜日に開催されたコミュニティ・シールドでのマンチェスター・シティ戦。
ファーストハーフについては、マンチェスター・シティが非常に巧みに守備網を形成していたと言っていいと思います。
一方、リバプールは、セカンドハーフに地力を見せ、中にはフルタイムのプレイをした選手もおり、コンディションが上がっていることが見て取れました。

ひとつ言えることは、プレシーズンマッチを行っていた時期よりも、チームとしての状態は明らかに向上してきたことでしょうか。
90分間で戦えば、今の状態ならば、リバプールの方がマンチェスター・シティよりも出来がいい。
そんなことを感じさせてくれました。

プレミアリーグの開幕を今週末の金曜日に控え、リバプールとすれば、良いテストマッチになったと言えるかもしれません。

アレックス・オックスレイド=チェンバレン、シェルダン・シャキリ、アダム・ララーナ、そしてナビ・ケイタがシーズンを通じてフィットしてくれれば、面白いチームになる予感がします。

また、昨シーズンと同様と言えば同様ですが、課題も感じたところです。
リバプールのストロングポイントと、その裏返しと申しますか、モハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネの代わりになるプレイヤーを見出すことに苦労がありそうですね。
それだけ、フロントスリーが凄すぎるという裏付けでもありますが。
さらには、やはりアンドリュー・ロバートソンの代替でしょうか。
昨日のように、ジェイムズ・ミルナーが不在になってしまうと、ロボに代わるタレントを見つけることが、なかなか難しい。

ジョー・ゴメスであれば、やらせれば左サイドバックもこなすでしょうが、そこまでジョー・ゴメスにユーティリティーとしての役割を担わせるのも、ちょっと酷なような気がいたします。
リバプールは、チームの非常な強味の部分に、むしろ代替策が難しいという課題がある。
そんな感も抱いたところです。

長いシーズンですので、ベストの布陣を組めない日もあることでしょう。
そういう時に、どのようにチームをやり繰りするか。
そこが上手く回れば、シーズンを通じて戦って行けるとは思います。
いずれにしても、マンチェスター・シティ戦でのセカンドハーフで見せたリバプールのパフォーマンスは、プレシーズンの時期と比べて進化が見えた。
私としては、そう感じたところです。

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