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シモン・ミニョレからレッズへのメッセージ

Simon Mignolet


6年にわたり、リバプールのゴールキーパーとしてチームを支えてきたシモン・ミニョレ。
リバプールからも公式発表があり、ベルギーのクラブ・ブルッヘでの新しい道を行くことになりました。
シモン・ミニョレは、この機会にレッズのファンをはじめとする関係者に感謝をしたいと、メッセージを出しています。

これは、シモン・ミニョレが、自身のInstagramにアップしているもので、私が表現した場合、その気持ちが伝わらない怖れを抱きつつ、それでもあえて、私なりにご紹介をしてみたいと思います。
ショット・ストップ・モンスター!とも呼ばれたレッズデビュー当時が思い出されます。

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‪Thanks for the memories, @liverpoolfc ⚽️❤️ #YNWA‬

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親愛なるレッズへ
リバプールでの6年以上の特別な歳月を経て、さよならを言うときが来た。
世界で最も偉大なクラブのひとつに所属することが出来たこと、そして、世界のほとんどのプレイヤーが成し得ないことを成し遂げることが出来たことは、大きな名誉だよ。
この機会に、良い時も悪い時もサポートをしてくれたファンに感謝をしたい。
また、ここで出会ったすべてのコーチ、監督にも感謝したいよ。
彼等の専門的な知識は、本当に貴重なものだった。
ぼくは、何年にもわたって、多くの素晴らしいプレイヤー達と時間を共有してきた。
でも、今のチームこそが、ぼくがやって来た中で最高だよ。
ぼくは、マドリードでの夜を決して忘れないし、素晴らしい仲間達と、それを共有できたことを嬉しく思う。
過ごして来た中には、アップ・ダウンもあったけど、ぼくは、いつだってアンフィールドでの時間を好意をもって受けとめる。
ぼくに後悔はないよ。
ぼくは、自分のすべてを捧げたし、誇り高いこのシャツを着て、常にベストを尽くした。
威厳とプロ意識をもって、このクラブを代表しようとしてきたんだ。
家族の一員だったし、ずっと家族の一員だよ。
ぼくは、深いところで、常に’レッド’であり続ける。
リバプールでの思い出にありがとう。
これからの未来に幸運を。
心から願うよ。
Simon
YNWA

後悔はないと語るシモン・ミニョレ。
チャンピオンズリーグ制覇を本当に歓んでくれているようで、その言葉を聞いて、私も救われる思いがいたします。
プロのフットボーラーにとっては、常に移籍というものと無縁ではいられません。
その時が来たと、シモン・ミニョレは言った。
そこからは、感謝の思いと、レッズへの愛が溢れているように、私には思えます。
素晴らしいプレイヤー達が沢山いたが、今のチームが最高だと、シモン・ミニョレに言わしめたのですから、リバプールはがんばらないと!ですね。
シモンの幸運を。
ありがとう。

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