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ボーンマスがハリー・ウィルソンのローン獲得で話し合いに入っているとの報道も

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Harry Wilson


イングランドでは、他国リーグよりもデッドラインデーが早く訪れることとなっています。
この方法には賛否両論があるようですが、現実を見たとき、そのルールの中で移籍関連の仕事は終えなければなりません。
早いもので、もうすぐ移籍市場の窓が閉じますが、ハリー・ウィルソンの去就が最後まで分からない状況が続いています。

Sky Sportsなどが報じるところによれば、これまでにもハリー・ウィルソンには、プレミアリーグの数チームが興味を示してきたとのこと。
その中でも、ボーンマスが最も熱心であり、同誌によれば、ハリー・ウィルソンのローン獲得について、話し合いに入っているとされています。

ハリー・ウィルソンといえば、リバプールの生え抜きとも言ってよく、プレシーズンマッチでも多くの試合に起用されてきました。
特に印象に残っているのは、リヨン戦での左足のミドルでしたね。

アピールは出来ていると思うのですが、だから即ちリバプール残留!と、確信できないのが現実で、難しいところでもあります。
Sky Sportsは、もしリバプールがハリー・ウィルソンを完全移籍で出すならば、£20m以上の金額を要求するとも報じています。
一方、プレミアリーグのクラブならば、ローンであっても話し合いに応じるというトーンも出て来た今日この頃。

考え方としては、ハリー・ウィルソンの将来も考えて、今どうすることがベスト、ベターかということですね。
プレミアリーグでも、ある程度戦えるチームへ行って、そこで才能を開花させ、実績を残す。
その上で、晴れてリバプールのファーストチーム入りを果たす。
それもひとつのシナリオだとは思います。

エコーがウェブ上で始めているアンケートでは、ハリー・ウィルソンは「キープだ!」と回答しているファンが圧倒的に多いようです。
ユルゲン・クロップ監督は、ハリー・ウィルソンとは、頻繁に話をして来ていると過日語っていました。
本人の希望も踏まえ、最終的にリバプールがどんな結論を出すのか。
ライアン・ケントの件と併せ、ハリー・ウィルソンの去就は、デッドラインデーまで持ち込まれるのでしょうか。

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