プレミアリーグ 試合日程・結果

リバプール対レスター戦(プレミアリーグ第8節)の結果と感想

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先ほど、アンフィールドで開催されたプレミアリーグ第8節、リバプール対レスター戦が終了しました。
試合は、2-1のスコアでリバプールが勝利を飾っています。
これでリバプールは、開幕8連勝、リーグ戦17連勝としています。

私が何かを書く理由がないような試合でした。
よく勝った。
最後まで諦めずにがんばったプレイヤーも立派ですし、私も決して諦めませんでした。
リバプールファンの多くが、諦めていなかった試合だと思います。

得点経過については、次のとおりです。
■40分:サディオ・マネ
▲80分:失点
■90+5分:ジェイムズ・ミルナー(PK)

リバプールの先制ゴールとなったサディオ・マネの得点ですが、左ワイドの深い位置からジェイムズ・ミルナーが球足の長いボールを縦にフィード。
相手ディフェンスラインの裏を取ったサディオ・マネがドリブルを入れて右足でよくコントロールされたシュートを決めています。

シュート数ではリバプールが圧倒するものの、なかなか追加点が来ない中、80分に追い付かれますが、ドラマは試合終了直前に待っていました。
ボックスの中でサディオ・マネが足をかけられPKを獲得。
大きなプレッシャーがあったと思いますが、ジェイムズ・ミルナーが落ち着いてPKを決めています。

サディオ・マネがPKを取る起点になったプレイはディボック・オリギからであり、やはり何かを持っている感が漂います。

それにしても、ジェイムズ・ミルナーのメンタルは、どれだけ強靱なのでしょうか!

結果的に、リバプールの2点共に、サディオ・マネとジェイムズ・ミルナーが関与した形になっています。

今日の試合ですが、リバプールは立ち上がりに普段とは異なる前線の並びをチョイスしました。
左にロベルト・フィルミーノ、中央にモハメド・サラー、そして右にサディオ・マネ。
これはおそらく、両ワイドでのディフェンス面を考慮してのことだったと思います。

期待を裏切らないハードワークをしてくれたし、特にサディオ・マネのディフェンスには鳥肌が立ちました。
ディフェンスをするサディオ・マネに迫力、気迫をビリビリ感じた私でした。
素晴らしいサディオ・マネ。
まさに、スーパー・サディオだ!と、言葉に出してしまうほどに。

今日の試合に関しては、冒頭部分でも書きましたが、私があれこれ寸評をする部類のものではないと思います。
リバプールが勝った。
プレミアリーグ開幕8連勝。
リーグ戦17連勝。
その事実が残り、継続した。

ひとつ心配なことがあるとすれば、試合中にファールを受けたモハメド・サラーが怪我を負い、途中交代をしたことです。
おそらく足首を痛めたものと思われます。
シリアスなものでないことを祈るばかり。

モーの交代を含めて、リバプールは3人の交代枠を使っています。
■78分:ジョルジニオ・ワイナルドゥム → ジョーダン・ヘンダーソン、ロベルト・フィルミーノ → ディボック・オリギ
■90+2分:モハメド・サラー → アダム・ララーナ

苦しい中においても勝ち点3を取り続けているリバプール。
この間に、よりチームを改善し、調子を向上させて行ってほしいですね。
インターナショナルブレイクに入る直前の試合だっただけに、実に大きな勝ち点3となりました。

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