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レジェンズマッチで魅せたスティーブン・ジェラードとディルク・カイトのコンビネーション

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レンジャーズのホームスタジアムで開催されたレンジャーズ対リバプールのレジェンズマッチ。
試合は、2-3のスコアでリバプールが勝利しています。
こういった試合では、勝敗よりも、とにかく往年の名選手の姿を見ることが楽しみですね。

一応、リバプールの3ゴールについて触れておくと、ゴールを決めたのは、次の顔ぶれとなっています。
■8分:ルイス・ガルシア
■17分:パトリック・ベルガー
■27分:エミール・ヘスキー

リバプールの先制ゴールとなったルイス・ガルシアのゴールは、ボックス内でボールを受けたディルク・カイトが、右からクロス。
そのボールをルイス・ガルシアがヘッドで押し込んでいます。

パトリック・ベルガーのゴールは、スティーブン・ジェラードがドリブルで中央突破をし、絶妙なスルーパスをルイス・ガルシアに通します。
そのルイス・ガルシアが右からグラウンダーで供給したクロスをパトリック・ベルガーが合わせ込んだもの。

リバプールの3点目は、スティーブン・ジェラードがソフトタッチで、あまりに優しいテクニカルなパスをエミール・ヘスキーに渡し、そのままヘスキーが決めきっています。

3点共に、スティーブン・ジェラードあるいはディルク・カイトが絡んでいたわけですが、この2人のプレイぶりは見事でした。
まだまだよく走れるし、さすが!と思わせるナイスプレイを随所で見せてくれました。

スティーブン・ジェラードとディルク・カイトがいることで、リバプールのダイナモ的な役割を果たしていたとも思います。
さて、彼等2人による絶妙なコンビネーションが生まれたシーンがありました。
ボックス内で、スティーブン・ジェラードとディルク・カイトによる華麗なパス交換。
どちらがシュートを打ってもいい!というシーンで、相手ディフェンダーを翻弄するパス交換。

私は、このシーンを見たとき、往年における2人の姿を思い出していました。
ただ、微笑ましかったのは、完全に崩し、ゴールを目の前にしたディルク・カイトが絶好のシーンでシュートを外したこと。
これは、ご愛嬌ですね。

スティーブン・ジェラードですが、セカンドハーフの途中でピッチを後にしました。
スタンドに挨拶をしながら下がるスティービー。

その数分後、スタジアムのボルテージが上がります。
ドレッシングルームで、青いユニフォームに着替えたスティーブン・ジェラードが再び登場。
今度は、レンジャーズのメンバーとして、約10分間のプレイをしています。
レンジャーズのサポーター達は盛り上がり、惜しみない拍手を送っていたところです。
微笑ましくも、楽しい時間でした。
また、いつか、それも近いうちにレジェンド達の元気な姿を見せてほしいと思います。

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