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レジェンド

来年は必ずリバプールの祝福へ参加したいとするサミ・ヒーピア

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リバプールのレジェンド、サミ・ヒーピア。
プレミアリーグでリバプールが優勝を飾ったならば、彼等はヒーローとなり、誰からも忘れられない存在になると語っています。
そのときには、必ずお祝いに参加したいとも。

サミ・ヒーピアは、イスタンブールの奇跡を演じたことで、今でもリバプールへ行けば、その話が出るとしており、今シーズンのリバプールがプレミアリーグを制覇すれば、今後ずっとファンの語り草になるだろうという趣旨のことを語っている次第です。
リバプールが、トップリーグのタイトルを獲得すると、実に30年ぶりのことになります。

サミ・ヒーピアの言葉は、Mirrorが報じており、この場ではその一部を私なりにまとめてみたいと思います。

Sami Hyypia
トロフィーを獲得したならば、誰もが憶えているものさ。
15年、20年と経ったとしてもね。
私がリバプールへ戻ると、誰もが2005年のイスタンブールでの夜のことを話題にするんだ。
誰も、その功績を忘れることはない。
今年、タイトルを獲得できれば、街はクレイジーなことになるだろうね。
私達がイスタンブールで勝利したときには、クラブは21年間、ヨーロッパで優勝していなかった。
だから、とても大きな感動があったよ。
もし、来年の5月にタイトルを獲れば、同じようになるだろう。
長い時間が経っているからね。
プレイヤーにとって、祝福の場となり、歴史的なことになるよ。
特別なものになるだろうね。
去る5月、私はマドリードにいたのだが、皆はお祝いをさせるために、私をリバプールへ帰らせようとしたんだ。
だけど、翌日フィンランドへ行く予定が入っていたから行けなかったんだよ。
私は、セレブレーションの様子を写真と映像で見たのだが、そこにいられなかったことが悲しくなったよ。
何しろ、ものすごかったからね。
でも、来年チャンピオンになったときには、絶対に逃さないことを約束する。
この夏、誰も去って行かなかったことは大きなことだ。
ビッグ・プレイヤーを維持したのだからね。
彼等がプレイをしている姿を見ると、誰もがこのクラブ、このチームのためにプレイしたいと欲していることが伝わってくるね。
私が見るに、彼等は非常に高いレベルでプレイをすることを楽しんでいるようだ。
一方で、彼等はお互いに要求しあってもいるね。
だからこそ、彼等は気を緩めることをしないんだ。
モー・サラーとサディオ・マネのエピソードを私は見たが、それがドレッシングルームを乱しているとは考えていない。
私は、彼等の気持ちがどれほど強いかを見たと思ったよ。
みんなが一緒に勝ちたいということを示していただけであり、クロップが構築したダイナミックなチームがそこにある。
プレイヤーが、お互いに声をかけられるような開放感を保つことは、実に重要なことだ。
それは、勝利する文化のひとつだよ。
成功をしたチーム達のすべてには、そのような欲求があり、お互いにより多くを要求するものなんだ。
私がアンフィールドにいたとき、プレイヤーの間に飛び散っている火花を憶えているよ。
それは、チームにとって良いことでしかないんだ。

来年こそは、現地リバプールでお祝いに参加したいとするサミ・ヒーピア。
ぜひ、来てほしいですね。

また、サミ・ヒーピアは、成功するチームにあっては、必ず要求しあうということが起こるものだともしています。
ゆえに、モーとサディオのエピソードも悪いことではないと。
自分がリバプールにいたときも、プレイヤー間で火花が散っていたと明かしたサミ・ヒーピア。
要求しあいつつ、目的は同じ。
みんなで勝利をつかむために。
サミ・ヒーピアの約束が実現することを祈って。

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