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プレミアリーグ

スタッツに見るマンチェスター・ユナイテッド対リバプール戦

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1-1のドローという結果となったプレミアリーグ第9節のマンチェスター・ユナイテッド対リバプール戦。
リバプールファンの皆様には、おそらく言いたいことが山ほどある試合だったと思います。
一方、リバプールとしては、より戦力を整え、戦術を再確認して、また連勝へ向けて新たなスタートを切りたいですね。

今回は、この試合における主立ったスタッツを見ながら、振り返りを行ってみたいと思います。

■トータルシュート数:リバプール10 ユナイテッド7
■ショッツ・オン・ターゲット:リバプール4 ユナイテッド2
■ボックス外からのシュート数:リバプール4 ユナイテッド4
■ボックス内からのシュート数:リバプール6 ユナイテッド3
■ポゼッション:リバプール67.9パーセント ユナイテッド32.1パーセント
■デュエル勝率:リバプール56.4パーセント ユナイテッド43.6パーセント
■コーナーキック:リバプール1 ユナイテッド3
■トータルパス数:リバプール648 ユナイテッド300
■パス成功率:リバプール84.6パーセント ユナイテッド67.3パーセント
■敵陣パス成功率:リバプール76.2パーセント ユナイテッド51.4パーセント

ポゼッションにおいて圧倒したリバプール。
また、パスを表すデータが、両チームの違いを顕著に表しています。

リバプールですが、ファーストハーフはサディオ・マネを右ワイドに配する戦術を採ってきました。
セカンドハーフ冒頭には修正を加え、サディオ・マネを左にまわしていますが、サディオが左にいた方が、アンディ・ロバートソンが生きてくると感じました。
ロボの攻撃参加は、リバプールの大きな武器だし、やはりサディオの献身性、ディフェンスにも精力的に戻る姿勢は尊いものがあることを実感します。

リバプールにも光明はありました。
アレックス・オックスレイド=チェンバレンが積極的且つ大胆なプレイを見せてくれたし、アダム・ララーナに至ってはゴールシーン以外でも傑出したパフォーマンス、スキルの高さを見せつけてくれたと思います。
今後ですが、フロントスリーの誰かが出場出来ないときに、リバプールがどういうプランを組み立てて、攻撃に臨むか。
そこを整理し、準備しておきたいですね。
これからに期待したいと思います。
連勝記録アゲイン!ですね。

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