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国内カップ戦

リバプールの若手達にとって貴重な舞台となったアンフィールドでのアーセナル戦

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日本時間早朝に開催されたリーグカップ(カラバオカップ)において、ユルゲン・クロップ監督は、多くの若手プレイヤーを抜擢しました。
PK戦で勝ち上がったとはいえ、5失点をしたというのは事実で、当然反省をする必要性は残ることでしょう。
しかし、聖地アンフィールドで満場のファンからの後押しを受け、最後まで諦めずに戦い、勝ち上がったことは、若手達にとって、本当に貴重な経験になったことと思います。

たとえば、右サイドバックを努めたネコ・ウィリアムズは、今日がファーストチームでのデビュー戦でした。
初出場とはいえ、データ的にも優れたものを残しています。
タッチ数、クロス数、タックル数、ブロック数と。
さらに、試合終了直前にディボック・オリギが決めた劇的な同点ゴールをアシストしたのはネコ・ウィリアムズ。
また、楽しみな若者が出て来ましたね。

ナビ・ケイタの負傷により、55分からピッチに入ったのはカーティス・ジョーンズでしたが、私は以前からこのスカウサーがお気に入りで、注目をしてきました。
優れたテクニックを身につけているし、戦術眼も良い。
これからが楽しみなリバプール期待の星だと言っていいでしょう。

また、16歳のハーヴェイ・エリオットは、ボール扱いが上手いし、味方を活かす術を心得ているように感じます。
リズムを創れるタレントですね。
将来、それも近い将来にはファーストチームで活躍する予感が漂っていました。

ゴールキーパーのカオイムヒン・ケレハーとセンターバックを担当したセップ・ファン・デン・ベルグについては、5失点ということで、いろいろ思うところもあるでしょうが、間違いなく良い勉強になったことでしょう。
セップ・ファン・デン・ベルグについては、リバプールのプレイヤーとして、初めてスタメンでのフル出場となっています。

リバプール対アーセナル戦といえば、歴史あるビッグマッチです。
その試合でのプレイを任され、ミッションを遂行したわけで、若手達にとって、またとない経験になったことと思います。
改善すべき点があったならば、それを修正していけばいい。
存分に羽ばたいて、やがてリバプールを背負うプレイヤーとして成長して行ってほしいですね。
皆が、チームのためにひとつになった日となりました。
今後に大きな期待をかけたいと思います。

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