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スターリングがジョー・ゴメスに絡む イングランド代表ユーロ予選出場でペナルティーも

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先日、アンフィールドでリバプールに敗れたマンチェスター・シティ。
いい試合だったし、90分間のバトルをすれば、そこで握手をする。
それがスポーツマンシップだと思います。
ただ、そういった良識を持っていない人物もいるようです。

日本の一部メディアも報じていますので、既にご存知の皆様も多いと思いますが、イングランド代表の練習場になっていたセント・ジョージズ・パーク、その食堂内で事態は発生したとのこと。
Dailymailが報じるところによれば、食堂にいたスターリングは、ジョー・ゴメスが着席する姿を見ると近づいて行き、首根っこをつかみ絡んだ模様。

同じイングランド代表のチームメイトという自覚は皆無なようです。

メディアによっては、「口論」と表現をしていますが、背後から首根っこを掴まれて黙っているプレイヤーなどいないことでしょう。
しかも、食堂というリラックスをする場所ですからね。

事態を重視したFAは、スターリングをユーロ予選のモンテネグロ戦でメンバーに入れないことを決定したとのこと。
既に、イングランド代表からもメンバーには入らない旨のアナウンスがなされています。

スターリングは、アンフィールドでの試合中もジャッジに激しく抗議したり、レッズのプレイヤーと衝突したりもしていました。
マインドをコントールできない、自制心を持てないならば、イングランドのユニフォームを着る資格はありませんね。

ジョー・ゴメスについては、相手が高給取りだからといって遠慮せず、この借りを返してほしいと思います。
その方法は、勿論ピッチの上で完封するということで。

次回、マンチェスター・シティと対戦をする際には、完膚なきまでに押さえ込みたいですね。
以前のこと、スターリングをいずれイングランドのキャプテンにという声があがっているという記事を目にしたことがあります。
メンタルをコントロールできない人物が、この国のアームバンドを巻くことはいけない。
もっとキャプテンにふさわしいプレイヤーがいるはず。

試合で負けた腹いせをピッチ外でする。
しかも、同じイングランド代表のトレーニングの場で。
恥ずべき行為だと言えるでしょう。

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